のん のんののん のん のんののん♪
のん のんののん のん のんののん♪
今日は~私の~入院記念日です~♪
by石野真子、違うか?
はい...というわけで、1年前の今日は肺気胸で救急搬送された入院記念日の私です。
入院したのは去年の肺気胸の時だけではありませんが、3月1日というわかりやすい日付だったのできっと今後も3月1日が来る度に思い出しそうですね。
今年はお陰さまで元気になったので遺言を書くのも少し先に延びました!
冗談みたいですが、去年の3月は病院のベッドの上で本当に書いてました。うちのお財布は私が管理しているので各銀行のキャッシュカードやクレジットカードの番号とか大事な連絡先の電話番号とか、旦那が知らないことをまとめたり、お葬式はこんな感じでとか犬の世話はこうしてくださいとか。
でも誰にでもいつ何が起こるかわかりませんよね?書いておいてもいいと思います。但し、書いた紙を無くさないように、他人にはばれないように気を付けなくてはいけませんが...
ところで私が経験した肺気胸ですが、通常ならばそこまで(遺言を書くほど)の重い病気ではありません。ですが、過去に間質性肺炎を患ったことと、その後肺にアスペルギルスという真菌がコロニーを形成してしまっていることで現在の肺の状態が現代医学的にはとても悪いので医師の判断では「危ない状況」であった、ということです。本人はまるでそこまで悪いという自覚症状もないのですが。
入院中、私の他にも肺の病気で入院されている人がいたのですが、ほとんどが高齢の方でした。ですが主治医に「その中でも最も悪い!今うちの患者さんで94才のおじいさんがいるけどその方よりもずっと悪い!」なんて散々誉められちゃって、誉めてないか!(笑)
そういえば数年前に肺を検査したときに、肺年齢95歳以上って言われたんですよ、と主治医に話すと「そうでしょう?こんな悪い肺見たことないわ」となかば呆れていました。
去年は結局、肺の癒着術といって薬によって肺と胸膜を癒着させて開いた穴を塞ぐという処置をしてもらいましたがしばらくは息が深く吸えないし吐けないので息苦しい状態が続いていました。ちょっと動くと息があがるし走るなんてとんでもないと思ってましたし、ずっとこんな感じなのかなーと思っていました。それでも退院後は薬も治療もなくそれまで通りの生活を続けてきましたが、少しずつ息が深く吸えるようになり、長く歩けるようになり、指先に血が通うのを感じ、知らぬ間に走っていたりと回復してきているのです。
どんなに痛くても辛くても体を動かすということは本当に大事ですね。私は犬を飼っているので毎日欠かさず散歩をしますが、退院後はほんの数百メートルしか歩けなかったので仕事仲間に代わりに散歩に行ってもらったりして助けてもらいながら今では2キロ以上歩けるようになってきました。
重たいものも持てなかったので18リットルの灯油の缶をだいたい2本ずつガソリンスタンドで買ってくるのですが、それがきつくて1本ずつを車にのせたり家についてからおろしたりするのが一苦労でしたが、今は18リットルを片手に1本ずつ持ってわしわし歩いて運べます!灯油缶2本を同時に持って歩けることでこんなに感動するなんて知りませんでした!!
何が言いたいのかというと、体は治す力を必ず持っているということです。その力を邪魔するのが化学物質、薬なんです。
私の体は今薬に邪魔されずにその力を存分に発揮してくれています。
誰しも不死身ではないのでこれからも病院のお世話になることが起こらないとは言えません、でもどれぐらいの期間やれるかわからないけど治療師として今を生きていられるのは私にとってはとても幸せなことです。
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元プロレスラーで現在は温灸治療師のブログでした!
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入院したのは去年の肺気胸の時だけではありませんが、3月1日というわかりやすい日付だったのできっと今後も3月1日が来る度に思い出しそうですね。
今年はお陰さまで元気になったので遺言を書くのも少し先に延びました!
冗談みたいですが、去年の3月は病院のベッドの上で本当に書いてました。うちのお財布は私が管理しているので各銀行のキャッシュカードやクレジットカードの番号とか大事な連絡先の電話番号とか、旦那が知らないことをまとめたり、お葬式はこんな感じでとか犬の世話はこうしてくださいとか。
でも誰にでもいつ何が起こるかわかりませんよね?書いておいてもいいと思います。但し、書いた紙を無くさないように、他人にはばれないように気を付けなくてはいけませんが...
ところで私が経験した肺気胸ですが、通常ならばそこまで(遺言を書くほど)の重い病気ではありません。ですが、過去に間質性肺炎を患ったことと、その後肺にアスペルギルスという真菌がコロニーを形成してしまっていることで現在の肺の状態が現代医学的にはとても悪いので医師の判断では「危ない状況」であった、ということです。本人はまるでそこまで悪いという自覚症状もないのですが。
入院中、私の他にも肺の病気で入院されている人がいたのですが、ほとんどが高齢の方でした。ですが主治医に「その中でも最も悪い!今うちの患者さんで94才のおじいさんがいるけどその方よりもずっと悪い!」なんて散々誉められちゃって、誉めてないか!(笑)
そういえば数年前に肺を検査したときに、肺年齢95歳以上って言われたんですよ、と主治医に話すと「そうでしょう?こんな悪い肺見たことないわ」となかば呆れていました。
去年は結局、肺の癒着術といって薬によって肺と胸膜を癒着させて開いた穴を塞ぐという処置をしてもらいましたがしばらくは息が深く吸えないし吐けないので息苦しい状態が続いていました。ちょっと動くと息があがるし走るなんてとんでもないと思ってましたし、ずっとこんな感じなのかなーと思っていました。それでも退院後は薬も治療もなくそれまで通りの生活を続けてきましたが、少しずつ息が深く吸えるようになり、長く歩けるようになり、指先に血が通うのを感じ、知らぬ間に走っていたりと回復してきているのです。
どんなに痛くても辛くても体を動かすということは本当に大事ですね。私は犬を飼っているので毎日欠かさず散歩をしますが、退院後はほんの数百メートルしか歩けなかったので仕事仲間に代わりに散歩に行ってもらったりして助けてもらいながら今では2キロ以上歩けるようになってきました。
重たいものも持てなかったので18リットルの灯油の缶をだいたい2本ずつガソリンスタンドで買ってくるのですが、それがきつくて1本ずつを車にのせたり家についてからおろしたりするのが一苦労でしたが、今は18リットルを片手に1本ずつ持ってわしわし歩いて運べます!灯油缶2本を同時に持って歩けることでこんなに感動するなんて知りませんでした!!
何が言いたいのかというと、体は治す力を必ず持っているということです。その力を邪魔するのが化学物質、薬なんです。
私の体は今薬に邪魔されずにその力を存分に発揮してくれています。
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