約2年前に病院と薬をいっさいやめましたが、単に病院、薬をやめるだけでは何も改善しません。
それまでの食生活、意識を変えなければ症状は悪化するだけでしょう。
私の場合も色んなものを食べなくなりました。

第一に乳製品と砂糖。

以前はカフェオレが好きでコーヒーにはミルクと砂糖をたっぷりいれたものを飲んでましたが今はブラックしか飲みません。
それからヨーグルトもやめました、腸に良いと思われがちですがヨーグルトを食べていたわりに毎日下痢気味でした。
いくら良いと言われているものでも実際お腹が緩くなっていたのではだめなんですよね?現実を見ないといけません。
つい先日、外食する機会があったので友人たちとグラタンを食べたのですが、もちろん食べているときは美味しくいただきましたが次の日からしばらくお腹がだめでした。
ホワイトソースとチーズが私の体にとって会わない食材になっていることを再認識いたしました。
それだけ体の順応性というのは確かなものなのですね、現在は腸の調子を整えてくれるのはヨーグルトから糠漬けへとシフトしております。

こんなふうにこの食材は自分に合うか合わないか認識して食べるのと認識しないで食べるのとでは結果が全然違ってくることに驚かされます。
認知症の老人が腐ったものを食べても添加物まみれのものを食べても(頭をのぞいては)丈夫で長生きなのはやはり意識の問題なのだと思います。
そこに意識がないから何を食べても平気なのだと思います。
特に私は気持ち(意識)が体を支配する割合が非常に多いタイプらしく、心の持ちようが健康を大きく左右するのです。
なので医者などからこのままでは死にますなんて言われたらけっこう弱ってしまうのです。でもこういうタイプは私だけではないと思います。

それとだめなのがペットボトルのお茶。

これは最近100%気持ち悪くなることが判明しました。
自分で買うことはほとんどありませんが人からいただいたり、出先でのどがかわきしかたなく購入することもありますが、間違いなく胸焼けがするか気持ちが悪くなります。実は今日もなりました。

他にも食べられなくなったものはたくさんありますが、全てをさけて生きることがけっこう難しいのでたまには口にしますが前述したように結果具合が悪くなってしまうのでなんとも悲しい現実です。



今日ブログで書いた乳製品や砂糖、ペットボトルの害は頭の良い人、有識者の方々がたくさん書いてくださってますのでいまさら私が書くこともないので、論より証拠、私は自らの体験をお伝えするというスタンスでやっていきたいと思います。
理論で病気は治せないというのが私の考えで、すべては結果なのです。
私が伝えるのは私が経験した事実だけです。






本日も最後までおつあいくださいまして、ありがとうございました!


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元プロレスラーで元膠原病患者で現在治療師のブログでした!

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