なんだか最近は過去のことばかり書いてるのでたまには今のことでも書こうかしら。
平成15年に膠原病の全身性エリテマトーデスと病院で診断され10年間病院に通いました。そして10年経って漸く病院と薬を一切やめた私です。
現在病院と薬をやめて2年が経とうとしていますが、病院で「膠原病が治りましたよー」と言われて通院をやめたわけではありません。
ループス腎炎によるタンパク尿はプラスのまま、その他の血液検査の数値もいちいち書きませんが軒並み高値、そして必要な成分は低値、いつも書いてるように肺アスペルギルスは立ち退き拒否と言う状態。

それで現在の体調ははっきり言いますと咳が激しく出る為、けっこう辛い体と言えそうです。腎臓に関しましてはお塩ちゃんの効果なのか調子が良いです。病院へ行かない分自分のオシッコの観察もしますが今のところ異常ありません。
そして問題の咳ですが、体の向きとか位置によって激しく出る場合があるのです。一番激しく出るのは雑巾掛けをする時や靴紐を結ぶ時のような前かがみの体勢やうつ伏せになった状態です。
汚い話で申し訳ないのですが、そういう状態の時に咳をするときまって変な色の痰とも言えない唾とも言えない液体が出ます。
見るからにやばい色の、腐った緑色のような液体ですがそもそもはその色に異常さを感じて医者に相談しアスペルギルスが見つかったのです。
読んでてとても気分の悪くなる話だと思いますが、なかなか体験談も他にないと思いますので書きました。

夜上向きで寝ていて体が少々かったるくなり体勢を変えたいなーと思って横向きになった時などは喘息のようになります。咳に関しては膠原病と言われる以前から出ていたのでかれこれ15、6年は出ているのですが最近は咳のし過ぎで肺というよりは気管支、食べ物を飲み込む際に食道に違和感があります。食道に関しては数年前に撮ったMRIで内壁が厚くなり細くなってる部分があることが判明しています。
ついでに甲状腺も17才で切除しているので喉のあたりはおかしくて当然かな?
と、このような状態なのですが薬は一切使っていないためあたりまえですが副作用もなければ体が弱った感じはしていません。
私にはそれでも薬を飲みたくない理由があります。10年間病院へ通った後の結論だから医者でも文句は言えないだろう?(笑)
今は症状が出ているときは苦しくても越えてしまえばすっきりとしていますが、薬を飲んでるときは自分の体も頭も支配されてる感じです。
人間辛いときはなかなかそうは思えないものですが、症状が出ているときこそ自分の体が頑張ってくれてる証拠、越えられない症状はめったに出ないものです。









本日も最後までおつあいくださいまして、ありがとうございました!


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元プロレスラーで元膠原病患者で現在治療師のブログでした!

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