8年前   ~ライムちゃんと一緒の夏は~ | ライムとハナコと、ときどきカッパ

ライムとハナコと、ときどきカッパ

気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

2018年7月のライムちゃん。

ハナコ大先生が彼岸に渡って、まだもも坊やはウチの子になる前。

ライムちゃんにとっては、ひとりっ子生活満喫の時期。

水元公園で写真を撮ろうとしたら、いつも通りの無表情…

まあ、仏頂面というほどではないだけでも、ワタクシにとっては救いでしたが。

 

カメラ目線さえ強要しなければ…

いつでもどこでも、沸々たる好奇心で目を輝かせているのが常だったんだけど。

 

愛車に乗ったまま、洗車機に入ったら…

真面目くさった表情で、窓ガラスをバタバタと叩くように洗い流すブラシから目が離せない…
ウチの子になったばかりの頃に、当時カッパさんが乗っていた旧型のエスティマで、ライムちゃんは洗車機初体験。
窓の外を行ったり来たりするブラシを追いかけて、シートを跳び越えてワンワン吠えて、もう大騒ぎだったもんだが。
 
ライムちゃんのお気に入りのお散歩コース、川口市の
「赤山陣屋跡」
をお散歩中のライムちゃん。
風が吹き抜ける竹林横のライムちゃんの大好きな小径。
日陰が多くて涼しい道だけど、風がやんでしまうと恐怖の藪蚊地獄になる場所。
でも、ここを歩く時には、本当に楽しそうだった。
 
千葉県の
「道の駅きょなん」
で撮った写真。
この年は、7月16日が海の日で祝日。
前日から房総へとお出かけしたんだっけ。
「道の駅きょなん」
で車中泊して。
お散歩した後には…
 
どこだったかな…
ステキな海岸を発見して、そこで遊んだんだっけ。
この写真は、砂浜に出る前に見つけたお社にお詣りしている時のもの。
カッパさんによる
『強制ナムナム』
の時には、なぜかウチの子達はみんな、こうやって助けを求める眼差しをワタクシに送って来たものだった…。
 
砂浜で楽しく遊んでワンワン吠えて。
大好きな海でたくさん走ってワンワン吠えて。
楽しいひと時が終わると、ライムちゃんにとっての苦行が待っている…
海水でベトベトになった手足やお腹を洗うのが、とにかくイヤだったライムちゃん。
手足を突っ張ってシャワーの水を避けようとするのを逆手にとって…
せっかくだから、本人にお水を出しておいてもらった。
押してないとお水が止まっちゃう水栓だったからね…
自分なりに
『お、これは妙案』
と思っても、アイデア倒れになることが多かったワタクシにとっては、目論見どおりに事が運んだ稀有な成功体験でもありまして。
 
ライムちゃんと過ごした時間は、ホントにいつも笑いに満ちてたなぁ…
それも、
「微笑み」
ではなくて
「爆笑」
に。
また、あんなに毎日ゲラゲラ笑って過ごせる時間を持てるもんなのか。
 
思い返せば、わが家の初代のワンコしろこさんがウチの子になってくれた頃には。
毎朝、目を覚まして、
『そうだ、ウチには犬がいるんだ』
と思うだけで、お布団の中で足をバタつかせて喜んだもんだった。
あんな幸せを、なんだかんだトータルで35年くらい味わわせてもらったんだよね…
また、あんな幸せな時間を過ごしたいと願うのは、欲張りすぎかしらねぇ…