気がつけば険道 その2  ~GW番外編~   | ライムとハナコと、ときどきカッパ

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気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

GWのお出かけの終わりに、静岡県道60号線を町中目指してどんどん走る道すがら。
 
「これは」
と思う場所には、どんどん寄り道しながら進んで行くと…
ちょうどお手洗いにも行きたかった頃合に。
こんな場所を見つけたので、ちょっと寄ってみた。
 
遊歩道みたいな場所もあったけど…
可能な限り、あっちこっち見渡してみても、富士山の姿はナシ…
木立に遮られているのか、雲に隠れているのか…
 
そして駐車場やトイレには、こんな注意書きがしっかりありましたわよ。

熊の出没、本当に多いんだわね…

 

午後の陽も傾き始めて。

そろそろ夕方になりかけ…の頃に通りかかったのはここ。
ものすごくきれいな沢?
 
後でネット検索したら、
『臥龍滝』
という滝らしい。
大きな看板はあったけど、これは橋の名前なのね…
 
流れ落ちる水の音がとっても心地いい…
 
脇から合流して来る細い流れも。

 
橋の下流側はこんな感じ。

この水も、然る後には太平洋に注ぐのね…

町中に出ちゃうと、こんなきれいな水の流れともお別れだ…
 
そう思いつつ、さらに県道60号線を進むと、見えて来たのは…

茶畑。
すっかり山かげになってしまってるけど、きれいな畑が整然と並んでいて。
 

 
どこだったかな…

こいのぼりが泳いでる…
 
そして、ようやく見えたのは富士山!

行きがけには深夜の上に土砂降りの雨で。
このお出かけで初めて見えた富士山だわ~
やっぱり、富士山が見えるとテンションが上がるわね。
 
そして、ワタクシにとってのお約束は…

『道の駅ふじおやま』
でひと休み。
 
この木彫りの熊さんや、熊にまたがった鉞担いだ金太郎サンにもご挨拶

ワタクシにとっては、思い出深い面々なもので。

 

カラのペットボトルに、

「金太郎の水」

を頂いて…

ホンの30分ばかり仮眠…

のつもりが。

ハタと気づけば日付も変わった午前1時半。

慌てて帰宅したら夜も白む頃…

 

可燃ゴミを集積所に出して、朝の業務を済ませて。

茶の間で寝ていたワタクシを発見したカッパさんは、まるでバケモノでも見たかのように驚いておりましたとさ。

…まあ、事前申告した帰宅時間よりも、12時間も早かったから、それも無理からぬことだったのだが。

 

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帰宅後、気になってネット検索してみたのは…

この看板の地名

「ヲンコトウ」。

 

昔々の大昔、富山県の黒部ダムの

『黒部』

も、由来はアイヌ語と聞いた記憶が。

そういえば、

「ヲ」

で始まる地名って、確か北海道に

「ヲンネトウ」

ってあったよね…

と思っていたが。

 

「ヲンコ」

ならぬ

「オンコ」

は、アイヌ語ではなく、櫟(イチイ)の方言・俗称だとか。

 

う~む…

疑問はここから解け始めるのか、あるいは混迷が深まっただけなのか。

 

なんにしても、旅は発見に満ちている…

と、今回も身も蓋もない結論でお恥ずかしい限りですわ。