井川ダムへ  ~GWは東海地方でダム遠足~ | ライムとハナコと、ときどきカッパ

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気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

畑薙第一ダム訪問~ランチを終えての帰り道。
行きがけにも見かけた、畑薙ダムは左、伊川ダムは右という道路表示を再認識。
幸いまだ井川ダムを訪れるじかんもありそう…
と、ダッシュで行ってみたら。
エメラルドグリーンのダム湖。
そして、驚くほど大勢の人人人…
 
ともあれ、ダムカードを頂こうと、配布場所の井川展示館へ。
その途中で、思わず足を止めたのは…

『井川五郎ダム』とはなんぞや。
ワタクシの知っている五郎さんといえば、かの松重豊氏演じる『孤独のグルメ』の主人公井之頭五郎さんくらいなものだが。
それともまた違う、井川五郎ダムとは…
 
展示館の案内板には、
「ダム便覧」
でも見かけた
「井川ダム」
の表記だし。

まあ、行ってみればわかるでしょう…
と、階段を上がって玄関を目指して。
絵に描いたような五月晴れの午前中から、だいぶ雲は増えたけど。
それでもきれいな青空。

ダム湖を覗いたり…
天端道路を通る車が意外に多いことに驚いたり。

ボート発見!
何て名前だろう…あのボート。
堤体上をじっくり観察して…
ハタと気を取り直して、展示館内へ。
ダムカードを頂いて。
 
さっき発見した謎、
「井川五郎ダム」
について教えて頂いた。
「当時の中部電力社長、井上五郎氏に因んで」

とのことで。

帰宅後にネット検索したら、より詳しく出てきた!

 

展示館のテラスにあった、大好きなこのパネル。
これ、ライムちゃんとハナコ大先生がいた頃には、頑張って写真撮ってたんだよね…
いつもライムちゃんにはソッポ向かれてたけどさ。
 
この銘板の文字
『井川堰堤」
という表現にも、時代を感じる…

昭和32年に完成したこのダム。
堰堤と呼ばれていたのね…
 
最所は目に入っていたものの、内容がアタマに入ってなかったこの看板。

重たいダンプが何台もいっぺんに渡っちゃいけないのね…
日本初の中空式コンクリートダムだからなのかな。
あまりに重たいものが続々通っちゃダメってこと…?
それとも、竣工から70年になんなんとする立派な老兵だからだということなのか。
ま、ワタクシのようなシロウトには、考えもつかないような理由があるのかもだけど。
 
ダム湖をじっくり眺めに、湖畔に近づいてみたら…
「井川湖」
というのね…
と湖面を眺めていたら。

『あれ?

よもや船着き場?』

と、近くにあった看板を読んだら…

なんと、ここにも渡船が。

最近ワタクシ、渡船に凝っているもので。

知っていたら乗ってみたかった…

この船着き場は渡船のためなのね…

 

と、ボケっと眺めていたら、湖面を何かがやって来る…

いつの間にか、船着き場に人影も。

来た来た!

 

なんか可愛い船が来た!

15分くらい停泊して、また出発するのね…

渡船に乗って来た方々が、続々上陸してくる。

乗ってみたかったけど、乗船しちゃったたら、またこの船着き場に戻って来られる便はもうこの日のうちには無いと知って断念。

 

そういえば、午前中にワーワーキャーキャー言いながら愛車で渡ったつり橋

「井川大橋」

も、井川湖に架かる橋だったっけ…

やっぱり、もっと事前にリサーチしてから来るべきだったわね…

そうすれば、もっといろんな景色が見られたに違いないし。

 

…なぞとボンヤリ考えていたら、突然エンジン音がして…

再び渡船は去って行く…

今回、まだ頂けなかったダムカードもあるし。

改めて足を運んでみなくちゃね。

渡船にも乗ってみたいし。

それに、このつり橋も渡ってみなくちゃね…

恐怖のあまり、またまた途中で逃げ帰るか、チビるかしそうな橋だけどね。

 

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