中之条ダムへ  ~オバサンは今日もひとり遠足~ | ライムとハナコと、ときどきカッパ

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気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

ダム遠足に行き始めて以来、何度目にしたかわからないこんな
「立入禁止」
の看板…

この看板の子はニホンカモシカさんかな。
 
今年のダム遠足第一弾はここ。

群馬県の中之条ダム。
このダム、1960年完成と、ワタクシよりも先輩なのね…。
 
きれいな水。

エメラルドグリーンとコバルトブルーを足して2で割ったみたいな、きれいな色。
 
堤体下の水もきれいなブルー。

 
中之条ダム=四万湖は、カヌーに乗れるらしい…

屋根の上にカヌーを積んだワンボックスカーが止まってたり。
 
ちょうど湖畔の枝垂桜が咲き始めたばかりで。

すぐ近くを国道が通っているけど、鳥の声が時折聞こえるだけ。

本当に、引き込まれるようなきれいな青。
 
場所によってはもっとエメラルドグリーンだけど…

水底の石や、沈んだ木の葉まで、手に取るように見える…
こんな場所では、何もしないで水辺をボケーっと見ていると、全く退屈しないで1日過ごせそう。
浅瀬に目を凝らしてみたけど、魚影は確認できず。
波打ちぎわで片手を水に漬けてみたけど、本当に冷たい。

この時季は、雪解け水が流れ込んでいるから、特に色合いが鮮やかなんだそうで…

湖の対岸に赤い橋が見えたので、ちょっと行ってみることにして。
注意喚起の看板を眺めやりつつ、木立の奥へ出発。
歩き始めは、見た目より急な坂道を登って…

杉木立の間の道を抜けて…

もちろん、バッグに付けた熊避けの鈴を、チリチリジャリジャリカランカラン鳴らしながら。

 

ダム湖に流れ込む水路の向こう側には、湖水がひときわ鮮やかに見えて。

せっせと歩いてるのに、いっこうに橋が見えてこない…

たまたま行き会った方がいらしたので、

『このまま行くと赤い橋ありましたか』

と聞いたら大丈夫、あるとのことで。

更にせっせと進んで行くと…

耕作地なのか耕作放棄地なのか、きれいな水仙の群生も。

 

道端には謎の穴…

怖い怖い。

 

その先に見えて来たのは…

堤体側から見えていた赤い橋。

『いやいや、飛び込みませんって…』

と独り言を言いつつも、こんな看板がわざわざ設置されてるところを見ると、飛び込む奴がいるんだろうな…と思ったり。

 

橋の上から眺める湖水は、本当にきれいな青。

思わず見入ってしまいますわ…

 

気を取り直して歩き出そうとして、ふと気づいたのは…

ありゃ、カッパさんでないの。

 

ここ、中之条ダムのさらに上流には、四万川ダムも。

もっと鮮やかなブルーが見られるという話だし、期待がふくらんでしまう…

 

橋の上から覗き込んだ湖面は…

やっぱり水底が透けて見えるきれいな水。

 

橋の上から、ダム堤体と反対側の湖面を眺めたら…

ポツンと浮かんでるカヌーが一艘。

湖上からのこの橋は、どんな眺めなのかしらね。

 

再び堤体まで戻って…

ゲートの隙間から零れ落ちる細い水の流れが、きらきら光って本当にきれい。

 

釣りもして良いのね…

ということは、あんな冷たい水の中でも、魚いるのね。

ヤマメもイワナも美味しいし。

釣れたら楽しいだろうけど、ワタクシには無理だわ。

第一、エサの虫に触るなんて、想像しただけで全身総毛立ってしまいますわ。

 

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中之条ダムのダムカード、頂きました!

来た道を少し戻って、吾妻発電事務所までひとっ走り。

 

ここから更に山奥を目指してひとっ走り。

次なる目的地は、四万川ダムだ。