高田の鉄橋駅 | ライムとハナコと、ときどきカッパ

ライムとハナコと、ときどきカッパ

気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

日曜日の遠足の目的地はここ。
駅の上には、駅舎代わりにごついガードが。
このガードの上は、国道245号線。
 
去年、国道245号線を走っている時に、今にも停止しそうな列車が見えて。
『はて、あんな場所で停止するとは何故?』
と思ったことがありまして。
そんなことはすっかり忘却の彼方だったものの…
 
先日、ひたちなか海浜鉄道の路線図を見ていたら、発見したのがこの駅。
 
疑問氷解なるも、実際にどんな駅なのか、オノレの目で見てみたくて訪れてみたのですわ。
ワタクシが到着したのは、はからずも絶妙なタイミングだったようで…
すぐに踏切の警報機が鳴りだして。
ゴロゴロとやって来たのは阿字ヶ浦行き。
 
さて、踏切の向こう側にある駅名にもなってる
『高田の鉄橋』
を見に行こうかな…
と、駅舎を出て、車内に半身突っ込んでごそごそカメラを用意していたら、勝田行きの列車がやって来て。
意外なほどの乗客数(失礼)。
あっという間に走り去る列車。

この駅名の看板のデザインが、なんだか絶妙だわ。

 
駅舎を少し外れると、頭上には…

国道245号線が。
 
駅のすぐ横の踏切。

軽自動車でも横幅いっぱいじゃないかな…
くらいの小さな踏切。
その先は、なかなかな勾配の坂道。
国道に合流するのかな…
 
ちゃんとガード下には、歩行者用のトンネルもあるのね…
通ってみようかな…
と思ったけど。
実は超ヘタレ故、怖くて通れませんでしたわ…
ライムちゃんが一緒に歩いてくれてた頃なら、どこでも行かれたんだけどね。
 
踏切のすぐ先には、駅名になってる
『高田の鉄橋』
が。

ささやかな、可愛い鉄橋。
列車がこの鉄橋を渡ってる写真を撮りそびれたのが、なんとも心残りだわ…。
せっかくだから次の列車を待って…
とも思ったけど。
この日はワタクシ、日暮れ前には帰宅していなくてはならない事情がありまして。
心を残しつつも、この場を離れることに。
 
次に向かったのはここ。

「大判焼き 相金」さん。

以前、お友達から、美味しい大判焼きのお店を見つけたと聞いていたので。

GoogleMapさんによれば、高田の鉄橋駅からもすぐみたいだし。

 

駐車場で愛車を降りて、何の気なしに背後を眺めてびっくり。

あそこに見えているのは、さっきまでワタクシがいた

「高田の鉄橋駅」

じゃないか。

なんだかんだで、ずいぶん遠回りして来てしまった気がする…。

ヘタすりゃ、駅のホームから、幟が見えていたくらいの距離なのに。

 

相金さんの大判焼きは3種類。

つぶあんと白あんとカスタード。

ワタクシが購入したのは、粒あんとカスタード。

白あんも、食べてみたかったけど…

さすがに食べ過ぎかな…なんて思ったりしてやめといたけど。

自分が食べるのをチョイスするので頭が一杯になっていて。

大判焼き大好きなカッパさんにお土産を買って帰ろうなんて発想が、毛筋ほども脳ミソに浮かばなかったのはナイショの話。

 

せっかくゲットした大判焼きは、ぜひ鹿島灘を眺めながら頂きたい…

と、海まで移動して。

ヘッドランドが見える…

でも、いったいここはどこだ?

ワタクシの大好きな海岸よりも、だいぶ南下してきてしまってるし。

土地勘がイマイチないので、どのヘッドランドなのかは不明なのが残念だわ…

ヘッドランド周辺を探索してみたい気持ちはあれど。

 

この日は、停めた愛車の中で大判焼きを美味しく頂きながら、太平洋を眺めて遠足の全日程は終了。

残念ながら、この日は夕刻までに帰宅していないといけなくて。

ちょっと駆け足の遠足になってしまったのは残念だったけど。

大好きな海も、大好きな冬枯れの田園風景も見られたし、美味しい大判焼きも頂けたし。

遠く離れたわが家まで、高速道路を経由しても2時間弱。

常磐道は覆面パトカーも多いと聞くし、気をつけなくちゃだわ。

文字通り、おウチに帰るまでが遠足なのだわ。

 

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