淵への続く広場みたいな場所には、きれいな紅葉が数本。
車道際には、ホントに2~3台止めたら一杯になっちゃう小さな駐車場も。
大袈裟でなく、文字通り目を疑うようなきれいな流れが。
足元に堆積した落ち葉に、滑らないように気をつけて戻る途中で。
水分を含んでもう真っ黒になってしまっている落ち葉も、くるくる回りながら落ちてくるモミジの葉っぱみたいに堆積してすぐの頃は色鮮やかだったんだろうな…ってこと。
真っ黒になって腐敗して分解されて、この地面の養分になるんだね…
駐車場に戻ろうとして気づいたのは、大声で話す複数の人声。
外国人旅行者と思しき男女数人の姿が。
せっかくの静謐を乱されたくなかったワタクシは、この時点でちょいムカでしたが。
本当に疑問なのですわ…
外国人(特に某国の方々)って、なんで桜の枝にしても紅葉にしても、枝を引っ張って自分の顔のすぐ横に花や紅葉を寄せて写真撮りたがるんだろう。
顔の横に花だの紅葉だの寄せたかったら、低い枝を探せばいいのに。
因みにこの場所なら、色鮮やかな枝がいくらでも低い場所にあったし。
あくまでも自分というニンゲンが中心で、花や紅葉を自分の傍に持ってこようとする思考回路が理解できない。
枝を引っ張りすぎて折ってしまっても、写真撮り終わったら知らん顔で投げ捨てて行くのをこれまで何度見たことか。
不愉快になったので、ワタクシはこれにて退散。
ギャーギャー品のない大声を上げてる連中に、心の中で
『あのきれいな淵に、ゴミなんか捨てるなよ』
とひと言かまして。
ここはパワースポットだそうだけど。
バチ当たりどもが平然と汚して行くくらい有名になりませんように。
最後に、腹立ちまぎれにうるさい連中が写り込まないアングルでもう1枚。
実はワタクシ、お手洗いに行きたかったのですわ。
ここにはお手洗いは無いし…
残念ながら、海方向へ向かって少し走ったコンビニまで、お手洗いは発見できませんでしたわ。
歳のせいか、何事によらず我慢が効かなくなっているので、大変な事態にならなくて一安心でしたわ。
思えば今年の秋は、ダム巡りをしていたおかげであちこちの紅葉を見ることができた。
こんなに紅葉を見たのは、何十年ぶりか…
この赤い橋、なんて名前か確認しに行くと。
名馬里橋(なめりはし)
なのかな。
カエデの赤い葉っぱが可愛かったので…
ちょっと足跡風に並べてみたが。
こんなところでも絵心のなさが露呈して、全く足跡に見えないのが口惜しい。
常緑樹の松と、お隣の真っ赤なカエデのコントラストに感動したり。
やっぱり、四季があるって本当にありがたいことですわ。
暑いのも寒いのも辛いけど、死んじゃうほどじゃない程度に手加減してもらえてるし。
桜の公園も複数発見できたし。
ホント、茨城県に魅力が無いなんて、いったい誰が言ったんだろう。
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