晴天の…霹靂? | ライムとハナコと、ときどきカッパ

ライムとハナコと、ときどきカッパ

気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

暑いけどいいお天気の土曜日。
朝から私の顔を見上げては、
『お出かけしたいな~』
猛アピールのライムちゃん。

しかし、お出かけではなく、とある目論見があったので…。
ライムの猛アピールをスルーし続けてた。

面白くなかったライムちゃんは、やってくれた。
庭掃除をしている母の周囲をウロウロ。
穴を掘ったのか、どこかに寝そべったのか、土まみれの姿でトコトコ家の中へ上がり込み、自分のベッドを土まみれに…ギャー どうしよう!?

で、私の腹も決まった。
暑いし、ちょっと面倒だし…なんて躊躇いは吹っ飛んだ。
ライムをとっ捕まえて、お風呂へ。

相変わらず、頑丈な爪で、私の手だの足だのに縋りついてくるから、またしても身体中ライムの爪で『川』の字だらけにされちゃった。
ハーフパンツが履けなくなっちゃったでしょ!

続いてハナコを捕まえて(こっちは簡単)、続けてザブザブ。
ハナコは逃げ足も遅いし、要領も悪いから洗うの楽ちん。

母に頼んで、ライムとハナコを庭に出しておいてもらって、ごほうびタイム。

ライムには牛乳、ハナコにはヤギミルクを。
やっぱりお風呂あがりはミルクでしょ~!

続いて…
 
ターキーのガムをムシャムシャ。
 
普段は、大きいものを齧るのはイヤがるハナコ大先生も、一生懸命モグモグ。
 
オヤツの後の一休み中。
でも、ハナコ大先生は…
 
『ハナちゃんにお外にいろなんて、それでも人間なの
憤然として縁側から家への突入を試みるけど…。
外からは開かないようにしてあるよ~。

少し乾いたら、ウチの中でお昼寝させてあげるから、もう少し待ってなさい。
 
『しかたないね…。
待ちますよ』
ライムちゃん、素直でよろしい。