嫉妬~ | ライムとハナコと、ときどきカッパ

ライムとハナコと、ときどきカッパ

気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

今朝は珍しく、騒がず吠えずとってもいい子だったハナコ。
ホッとするのと同時に、よみがえる恐ろしい記憶…

今年の元旦。
除夜の鐘を聞いて、寝るまで元気だったハナコが、一夜明けたらご飯も食べられず、身体も起こせず…。
動物病院を緊急で無理やり受診。
そのときの諸々の検査で緑内障が判明。
でも、突然襲ってくる全身の震えや食欲不振の原因はいまだ特定できず。

たぶん、原因は去年のクリスマスのSippo Festa参加時。
我々がいない間、ハナコ大先生は駐車場の車内でお留守番だったが…。
ライムがもらった参加賞のフードや、サンプル品、購入品もろもろをハナコにはとれないトランク部分に置いたはずなのに、暇にまかせて引っ張り出して計6㎏近く食べまくったせいじゃないかと思ってるんだけど。
アレルギーハナコには食べられない成分のものばっかり。
病院では、それが原因とは断定できない…とは言われてるけど。
それにしても、自分よりもずっと大きな重たいクーラーボックスを押しのけて、最後列のシートの下に押し込んでおいた諸々の品を、力も無い上に不器用なハナコがどうやって引っ張り出したのかは、今も謎のまま…。

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今朝は単に、まだ眠かっただけらしい。
朝のお散歩とご飯を済ませて、パパに抱っこでご満悦のハナコ大先生。

「脅かさないでくれよ~」
飼い主バカ全開のカッパさんが頬ずりしてる。
あまりのしつこさに、だんだん不機嫌になるハナコ。


不機嫌なのはこの方も同様で…。

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野生児ライムちゃん。
いつもなら、ベンチに座るカッパさんの隣に座って、
「パパ、ラブラブ~
のはずが、カッパさんの膝の上には得意得意の表情を浮かべてライムを見るハナコが。

縁側の、長座布団に座ろうと思ったら私が没収して干しちゃうし。
ベッドも洗濯しようと思ってたけど、頑としてどかない。

険しい視線の先には、ハナコを抱っこしてベンチに座るカッパさん。
あんまりヤキモチ焼くと、そのコワイ顔、元の可愛い顔に戻らなくなっちゃうよ…。