スペイン旅行 レオン ガウディのベンチ
座像と彼の作品の歴史的建造物
イベリア半島の旅行の終盤に旧レオン
王国(10〜12世紀)の首都であったレオン
を訪れ、一番印象に残ったガウディのベンチ
坐像と彼の作品の建造物" カサ・デ・ロス・
ボティーネス"(旧銀行として使われた) を
一体の風景として描きました。
当日は閉館のため入館出来なかった。
と彼の作品の建造物を一つの絵に描き
ました。
レオンについて
レオンは10 〜12 世紀にかけてスペイン
北部に栄えた旧レオン王国の首都。
後にレオン王国はカスティーリャ王国に
併合され、統合スペインの母体となった。
現代はこの地方の中核都市として賑わっ
ています。また中世にはスペイン北西部
にあるサンティアゴへの巡礼地の要地で
あったため、大聖堂、サン・イシドロ
教会、サン・マルコス修道院など重要な
建造物も多い。
ここを訪れたのはここから約100km真北
のオビエド(旧アストリア王国首都) から
レオン、ほぼ南側200kmにある
バリャドリッド(旧カスティーリャ王国
首都)の3つの古都を連続で訪れ、スペイン
の古都歩きを堪能したかったため。
街歩き
レオン駅からホテルへ
中心地サントドミンゴ広場近くの
"ホテル ラ・ポサダ・レジア"




ガウディが設計の"カサ・デ・ロス・
ボーネス" 長い間銀行として使用された。





レオン駅前に流れるベルネスガ川に
架かる橋にライオン像
レオンはライオンの意味


川沿い公園でマーケット


サントドミンゴ広場から聖堂に繋がる
メイン道路
(駅からの道路の延長になる)
正面が大聖堂





大聖堂











サン・マルコス修道院




修道院の横に架かるローマ橋


大聖堂前レストランで夕食






















