子どもの運気をあげるたった一つのこと

 

それは

 

「心配をしない」

 

例えばスポーツの試合に行くとき

「けがをしませんように」→「けがをするかも?」

入学試験の朝

「合格しますように」→「合格しないかも?」


という気持ち。
「要らぬ心配をしない」
子育てに一生懸命な方の方がとても難しいことでしょう。
成功してほしいからこそ、心配します。

成し遂げてほしいからこそ、心配してしまいます。

 

しかし、お子さんにとっては、「置かれた場所でのびのびと、ありったけの実力を発揮する」この事が大切なのです。
結果はどうあれ、過程が大切で大人になってからの糧になるはず。

親の邪念が邪魔をしないように、「心配しない」で心強く見守ってあげてくださいね。





子育てにおいて、私の不要な邪念が子どもの成長の妨げになっていたのを、もう成人になってから気づき反省いたしました。

素直な長男とは反対に、娘が学生の頃はずいぶん激しいバトルを繰り広げました。

社会の苦労を味わいながら、娘も大人になり、私を支えてくれるようになりました。
もっと早く、心配するのをやめて、のびのびと育ててあげればよかったと、戻れない子育てを振りかえっています。


時間は戻ってきません。
愛情いっぱいに子育てしているからこそ、心配してしまうのは当然。
お子さんを信用して「最強の子育て」をなさってくださいね。