沖縄はお盆まっただなかです。
洗濯物を干しに、ベランダに出ると、やけに明るい。
明日が満月なんですね。
やわらかな光がここちよくて、
せんたくものをほしながら、
願いごとをお月さまにしていましたら
「どの周波数で、願うのか。」
それが願いを宇宙に届けるキーポイントなんだ。
ふっと頭にさしこまれるように、
そんな考えがうかびました。
<もし、ただひとつだけ、神さまが何でも願いをかなえてくれるとしたら?>
というとき、何にするか、願いは決まっています。
その願い事をこころに想うとき、
いつになったら叶うのかといういらだちや、無力感や、怒りや、悲しみ、あきらめ等が
いつも自動的にセットになって、切ない気持ちになっていました。
そう、今日もまさしくそう。
そんな自分の状態が見えて、ちょっと目が覚めた気がしました。
執着心もんのすごい。
わたしはいつも、こんな周波数で、願っていたのか。 と。
じゃあもし、幸せ、愛、自由、軽やかさ、などの
次元がまったくちがう状態で願ったら ――――――― ?
きのう書いたお金の話を思い出しました。
そして、セドナメソッド創始者のレスター博士のものがたりを思い出しました。
実験だ。 手放して、手放して、手放して、手放そう。
満ちる寸前のお月さまへ、小さくそっとつぶやいた、ここちよい夜でした![]()
ありがとう![]()
あいしてる![]()
わたしの平和![]()