うまくまとまらないまま、でもブログに残したほうがいいような気がしたので、書き留めます。
ひとりごとのつぶやき記事です。
自分がずっとやりたかったことができる、奇跡のようなチャンスをいただいたことがあった。
誰のせいでもなく、100%、自分の責任で、そのチャンスを選ばなかった。
自信がなかった。何よりこわかった。
一人で未知の世界に飛び込むことが、できると思えなかった。
千載一遇のチャンスをつかめ!という声よりも
みぞおちが重く重く、気分が悪くなるほどの不安が、
ずっと奥底にあってみないふりをしてた本音を表現してた。
自分がこんなにも、自分のことを価値がないと信じていたなんて、知らなかった。
無価値感とか、自分に自信がないとか、そんな言葉では足りない。
こういうことだったんだ。
自分に価値がない、って信じてることって、こういうことなのだ。
初めて自覚した。真正面から無価値感とむかいあった。
そして、どうしていいかもてあましている。
不思議。
早く消そうとか、価値があると思うように転換しようとか、
どうこうしようという気がおこらない。
どうこういってもやっぱり、無価値感は人生をだめにするよくない観念だと、
「悪いもの」だと思ってたけど、
あっても、いいんだ。
あってはいけないと思っていた。
あっても、いい。
その選択の結果は、自分が責任をとるだけ。
それだけのこと。
ただそれだけのこと。
あってもいい、なくてもいい、この無価値感を、
リリースしたらどうなるのだろう。