ブログでこんなことかくのもなんですが、
正直言って、自分の顔があまり好きではありませんでした。自信がないんですね。
容姿について手放し続けて、
実際に顔が変わったり、肌がきれいになったり、という方もいらっしゃるみたいで、
じゃあ、やってみようと思い、
鏡を見て、出てくるものを片っぱしから手放し&クリーニングしてみました。
すると、ふと
「あれ、なんで自分のことを美人じゃないと思ってるんだろう」
って不思議に思って。
「一般的に」「多くの人が」
こういう人が美人だという
その枠にあてはまらないからって、
自分が自分のことをきれいじゃないって、
決めつけなくても、いいんじゃない?
その枠からはずれたところに、
自分らしい魅力や「きれい」があるかもしれないのに。
たとえば日本では、やせている女性が魅力的とされているけど、
アフリカあたりでは、おデブさんが美人になる。
太っている=× じゃなくて、
太っている=◎ の世界もある。
まわりの価値判断にそぐわないからって、
自分が自分をダメだって、×をつけて自信もなくしてたんだな、と思うと
とても申しわけなくなって、涙がでてきました。
すると、あそこがだめだ、ここがだめだって、
みたくなかった鏡のなかの顔が、
急にいとおしくみえてきて、
「あれっ、自分だけだとしても、もうこれ、別にきれいだと思って、いいんじゃない?」(笑)
目からうろこがとれた気分でした。
自分が自分をどう思うかってことと、まわりは、本当は関係ない。
自分で決めていいんです。