ホ・オポノポノでクリーニングするとき、
「こんなのいらない。とにかく消したい。」
「現実がいい方向へ動きますように」
って思いがいつもベースにありました。
自分の思い通りにしたいって気持ちがベースで、
「ありがとう」「あいしてる」って言いながら
感謝や愛なんて、ありませんでした。
期待と否定がベースです。
でも、一手先も見えてない自分が、
千手先どころかすべてを見通してる、大いなる「なにか」の打つ一手が
不幸だとか、幸せだとか、ほんとは何がおこってるかなんて
わかるわけないんだよなぁ。。。
ふと、腑に落ちる瞬間がありました。
それなら、自分にできることは、
目のまえにあたえられたことに
ただ「ありがとう」「あいしてる」 って受けとること。
それがうれしいことでも、かなしいことでも、絶望的にしかみえないことでも。
なにがどうつながってるかわからないなら、
つむぎだされるすべてのことに、
「ありがとう」と「あいしてる」
って言って、生きていこう。
たとえ、この人生がなにも変わらないようにみえたとしても。
ありがとう。あいしてる。