※2010年10月~3月までの、mixiで書いてたホ・オポノポノの日記です




簡単な仕事内容だというのに、致命的なミスをしてしまいましたげっそり


いやはや、もういろんな妄想や考えが頭をめぐりました。
小心者の緊張しぃで、
間違えることが何より怖いのに、
一番大事なところをポカするんですよね。昔から。。。


妄想族なので、あっというまに最悪の事態まで
脳内シチュエーションができあがります。


「担当の人が細かいところまで気がつく、
仕事できる人って感じだったから
きっとこれみよがしにため息つかれて、
イヤミな言葉の4つや5つは言われるに違いない。」

「再度スケジュールをとって、やり直しはできる仕事だろうか。」
「バイト代もないかもしれない。」

「なんでこんな簡単な仕事もできないの、自分のばかばかむかっ(怒り)


と、かなりへこんで、自分を責めていました。

そう、よくやるんです。
人の期待に応えられなかったり、失敗したとき、
自分がダメなやつのように感じて、
必要以上に責めるというパターン。


いや、へこんでる場合じゃない!
うにひぴりが「これを消して!」って目の前にさしだしてるんだから
こんなときこそ、ポノポノしなきゃexclamation ×2 と気持ちを切り替えて
家へ帰って横になって、
私と相手の両方をポノポノしました。


すると、ふわっと軽くなり、胸に光がさしこむ感じがして
とてもすっきりしました。
文句なくクリーニング成功って感覚がありました。



夕方、申し訳ない気持ちをかかえつつ、
使用した機材を返却しにいくと
担当の方は、お疲れ様でしたと 笑顔で対応してくれて、

しかもミスした部分は、自分が後日やり直しておくから、大丈夫と。
(いつもなら再度やり直しをお願いするらしいですが、
今回は状況が特殊なので、担当の自分がやっておきますよ~とのこと)

さらに、また仕事があるときはお願いしますね、
とまで言ってくださって
そのあといろいろな話で盛り上がって、本当にいい人でしたハート達(複数ハート)


きっついイヤミをいわれるにちがいない、とか
バイト代も差し引かれるんだろう、とか


全部 自分の記憶の垢にまみれた思いこみでした。 
あぁ、はずかしい。。。
でもこういう結果になったのも、クリーニングの成果だと思っていますぴかぴか(新しい)



責めるのはとてもかんたんですが、
責めたって良いことなんて、何ひとつないですね。


自分を責めてると、同じように絶対人のことも責めますし。

何かあると責められる、と思うと緊張するし。

何より、うにひぴりにひどいことをしているんですよね。



もうこんなの、イヤです。 
責めるかわりに、包みこめる人になりたい、と心底思いました。




ありがとうぴかぴか(新しい)
ごめんねぴかぴか(新しい)
ゆるしてねぴかぴか(新しい)
あいしてるぴかぴか(新しい)