※2010年10月~3月までの、mixiで書いてたホ・オポノポノの日記です
きのう、エニアグラムワークショップに参加して、楽しい時間をすごしました。
自分のエゴのクセや 声のパターンを、
知ると知らないでは、
エゴとの距離のとりやすさが全然違います。
ホ・オポノポノでクリーニングする際に、
自分が感情的に とてもまきこまれやすい記憶たちも
パターンを知っていれば、
ただの「メモリー」として捉えやすくて
だいぶ冷静に距離を置くことが、できるようになりました。
また、自分で気づくことのできない、
根深いメモリーのパターンも教えてくれて、
いままで全くふつうにしていた考え方も、
じつはメモリーにあやつられていたものだった、とわかると
目が点になります
エニアグラムでは、かんたんにいうとエゴ
(記憶と同じものだと解釈しています)は、
色眼鏡で例えられて、
エゴにとらわれているほど、
色が濃い眼鏡で世界をながめるので、
ちゃんと世界をみることができません。
それをどんどん色を透明にしていき、
最後は眼鏡をはずして、
ありのままの世界を眺めるようになることをめざすらしいです。
ホ・オポノポノも、クリーニングすることで
色を透明にしていく作業で、
アプローチ方法が違うけど
めざすところは同じだな、と感じました。
心理学とシャーマンくらい、方法がかなり違いますが
ツールとして2つをうまく使っていきたいですね。