※2010年10月~3月までの、mixiで書いてたホ・オポノポノの日記です
2週間前からポノポノ始めて、
せっかくなので記録として、日記をつけよう
と思い立ちました。
ここ2週間、量と質を兼ね備えた
怒濤の記憶玉アタック
に、正直圧倒されてました。
今までもあったけれど、
たいしたことじゃないとスルーしたり、愚痴ったり、
とりたてて気にしないようにしていた記憶たちが
ここぞとばかりに、直訴してきているんでしょうね。
そのたびに、
「いやいや、これはただの記憶の再現フィルムだ。
本当の私ではない。」
と、ひたすらポノポノ、ポノポノ。。。
でも今日、ぷちんと切れてしまって、
家族に愚痴をぶちまけてしまいました。
昔の職場で、ほとんど関わりなかった人が
連絡先を勝手に調べて、執拗に電話やメールをしてきます。
履歴も残らないように着信拒否をして、完全無視を決め込んでいますが、
新しい番号に変えて、またかけてきて、
そのメールの内容にぷちんと切れてしまった訳です。
いつもならいろんな人に愚痴を聞いてもらって、すっきりするのですが、
ポノポノ始めてから、なぜか言いたい衝動にストップがかかります。
「これは胸の内におさめて、ひたすらクリーニングしたほうがいい」
そんな感じがして クリンクリーンしていたけど、
いや~、我慢できませんでした
でも、感情にまかせて怒って、家族に愚痴を聞いてもらったことで、
自分の変化に気づきました。
ポノポノする前だったら、
愚痴だけではおさまらず、実際にたたきのめすために行動して、
騒ぎを大きくしていたことでしょう。
やられたらそれ以上やりかえす、という記憶玉です。
今は、怒りながらも冷静に自分の感情を眺めている自分がいます。
余裕がある、というか。
今のところ電話やメールだけで、住所まで知られていないはずなので、
こっちが着信拒否をすればいいだけの話。
万が一、家にまでおしかけてくるようになったら
そのときに対応策を考えればいい。
必要以上に怒って、攻撃に転じる必要はないんだな、と。
クリーニングしていたぶん、感情にまきこまれないですむだけの
スペースができていたんだと思います。
クリーニングするべき記憶玉たちも、姿をあらわしてくれました。
これをきちんとクリーニングするように、
ピンポイントで怒りを誘発してくれたんだ、と思えば、
見せてくれたむかつく相手にも、感謝もじんわりとわいてきます。
・・・あれ?
書きながら思い返してみたら、似たような事例が過去何度かありますね~
これは意外と根深いパターン?
てゆーことは、クリーニング完了したときに始めてわかる
大きなギフト
が隠されてるってことですね
根気強く、クリーニングします
(この場合、ギフトへの期待もクリーニングか
)
ごめんなさい
ゆるしてね
ありがとう
あいしてる
<追記>
このときは日記には書かなかった後日談があって、
このストーカー的な出来事を、
「いったいわたしの中の何がそうさせてるのか」
直感の鋭い友人に相談して、すごく核となる痛~いところをつかれて、
へこんで家に帰ったら
私の布団に、羽蟻がわらわらとむらがっているという
ありえないショッキングな事件が。。。
ギャー!!!!!
網戸しめてたけど、その網戸の穴から入ってきたのか。。。
でもそのあとも、網戸を変えずに、同じままにしていたけど
あのあと大量の羽蟻が入ってくることは、一度もなかった。
うぅ、何の呪いだ・・・![]()
すごく深いところまで見て、クリーニングしてたら
ありえないことが現実として反映されたという、衝撃的な体験でした。
この記憶は、生理的に受け付けられない気持ち悪い感覚があって
まだちゃんとクリーニングできていない感じがあるので
これから手放していくなかで
直面していくテーマの一つかもな~と思ってます。