寝る前に、はがすセルフヒーリングをしていて
ふと、気づいた。
抵抗をどうにかしなくていいんだ。
消そう、変えようとしなくていいんだ。
ありのまま、そのままに。
あると思うならそれでかまわない。
「それはたいした問題じゃない」
この心持ちが、重要。
問題だと思って、なんとかしようとして、消そうとして
そこにエネルギーを注ぎ込んで、
よけい消えなくなってた。
つかまっちゃってたみたい。
抵抗をどうにかしなきゃ、消そう消そうとがんばってたときは、
抵抗と同調してたんだ。
抵抗してることに抵抗して、
知らず知らずのうちに、抵抗=わたしになってた。
別に抵抗があってもなくても、どっちでもいい。
わたしが愛なのは、変わらない。
本に書いてあった
「手放しがうまくいかないときは、それを持っているのを認めてみる」
って、こういうことかも。
認めてるよと思ってたけど、ずれてたみたい。
「抵抗にもわたしが気づかない価値があるんだはず
きっと、なにか理由があって抵抗してるんだよね
だから抵抗してもいいよ。 いやだけど、いいよ」 みたいな(笑)
それってほんとはその人のこと嫌いなのに
どこかいいところがあるはずって、
受け入れようとしてるみたいな、むりやり感。
「あってもいいし、なくてもいい。どっちでもいい」
ってフラットな気持ちになることが、
きっと本が言いたかった「認める」ってことなんだろう。
あ~、あるよね~。 うんうん。 ってなくらい。
そんなおおげさに認めなくてもいいんだ(笑)