ホ・オポノポノは、場所や物まで徹底的にクリーニングする。
なんでそこまで、と思ってたけど、
その場所や物にくっついた記憶が、
無意識の底で動きだして、
意識できないレベルで影響を与えてるのかもしれない。
なんで今ごろそんなことを言うかというと、
この前、2泊3日の旅行へ行ったとき、
ふだんならある人のことを思い出すと、
記憶がずらずら出てきて
手放してもしても、何度も浮かんでしまうのに
旅行先では、思い出した瞬間、
「あぁ、どうでもいいか。手放そう」
って手放して、
ほんとにどうでもよくなった感覚があり、
ぐるぐるまわる思考をストップさせることができた。
(それも自然に!)
帰ってきて、いつもの生活に戻ったら
またどんどん出てくるようになって、
あれ~?ってなったわけで。
感情や思い出は
「場所」や「もの」にインプットされてて、
自動的にくりかえすようになっているんですね。
家だとついつい、TVや食べることとかに逃避してしまって
そのたびにため息ついてしまうんだけど、
記憶パターンが染みついてて、
ほっとくと体が同じ行動パターンに走ってしまう。
何かしら感じられる場合は、セドナメソッドで手放して、
なにも感じられなくても、影響をあたえてるかもしれない未処理の記憶を
オポノポノでクリーニングすると、
相乗効果で効率的じゃないかな~。
よし!
セドナで手放しつづけながら
家という場所のクリーニングも、きちんとやってみます!