子どもに何かをさせる時。
つい、言ってしまいませんか?
「危ないよ」
「こうした方がいいよ」
「ああ、もう!」
・・・私は、ありました(笑)
こんばんは。
断捨離®提唱者やましたひでこ公認
小林理恵です。
子どもが何かをしていると、
見ているこちらの方が
待てなくなる。
(失敗しそう)
(時間がかかる)
(散らかりそう)
だから、つい・・・
口を出す
手を出す
先回りする
けれど。
大人・親の私がが少し離れてみると
子どもはどうするのかな。
今年も8月19日~21日
鹿児島県指宿市にある
断捨離®の聖地《リヒト》で
【キッズキャンプINリヒト】
開催します。
この3日間は
いつもの親子の関係を
少しだけ、お休みします。
子どもたちは
自分たちの日常を自分たちで。
大人・親は
自分自身と向き合う時間を過ごします。
親がそばにいないから
「早く!」
「ちゃんと!」
「ダメ!」
と言われない。
子どもたちは、
自分で考えます。
自分でやってみます。
もちろん、
うまくいかないこともあるけれど。
けれど、大人が思うより
子どもは考えているのです。
大人・親が思うより、
できることをたくさん持っているのです。
それを知らないのは、
もしかしたら、
いつも一番近くにいる
大人・親の方なのかもしれません。
日常を離れるのは、
子どものためだけではありません。
大人・親もまた、
いつもの役割から少し離れてみます。
「ごはんを作らなきゃ」
「片づけなきゃ」
「子どもを見ていなきゃ」
「ちゃんとした母親でいなきゃ」
そんな日常から、
少し距離を置いてみる。
すると、
いつもとは違う視点で
わが子を見ることができます。
「あの子、こんなことができたんだ。」
「私が手を出しすぎていたのかな。」
そして、もしかしたら。
子どもだけではなく、
大人・親自身も思うよりできる?!(何が?!)
そんな自分に出会うのかもしれません。
今年もすでに、
2家族が参加を決めてくださいました。
どちらのご家族も
なんと今回が3回目。
なぜ、3回目も
鹿児島まで来てくださるのでしょう。
お二人にその理由、
聞いてみたいと思っています。
届いた言葉は、
またこちらでご紹介させてくださいね。
今年の【キッズキャンプINリヒト】は
8月19日〜21日に開催です。
親子の当たり前の日常から、
少し離れてみる3日間。
今しか体験できない貴重な夏。
詳しくはこちらからご覧ください。
▼
https://www.reservestock.jp/events/1147418
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