今朝は、断捨離®トレーナー仲間との読書会でした。
改めて感じたのは、
人はどんな環境に身を置くかによって、
癒しのプロセスも変わっていくのだということ。
安心できる空間。
落ち着いて過ごせる場所。
人との自然なつながりがある環境。
年齢を重ねてからの暮らしにとって、
住環境はより大切なものなのだと感じます。
断捨離®提唱者やましたひでこ公認
小林理恵です
シニア向けレジデンス
「サンシティ」にて行われている
見学会プログラムの一環としての断捨離®講座。
今回は、埼玉県熊谷市にある
「サンシティ熊谷」にて開催されました。
サンシティでは、これまでも
複数の施設でご縁をいただいています。
そのたびに感じるのは、
シニア世代の暮らしを支える住環境には
単なる住まい以上の役割があるということ。
・安心して暮らせること
・日常に不自由がないこと
・人との交流が自然に生まれること
そして、これからの暮らしを
自分で選び続けられること。
サンシティ熊谷でも、
落ち着いた館内の空間や
共有スペースのしつらえから、
日々の暮らしを大切に支える雰囲気を感じました。
エントランスロビーは天井高く
ゆったりとしたwelcome空間
お散歩帰りの入居者様が寛ぐ姿が素敵でした。
高齢期の住まいというと、
「介護」や「見守り」に
意識が向きがちです。
もちろん、それらは大切なこと。
けれど、それだけではなく、
・どんな空間で日々を過ごすのか
・どんな安心感の中で暮らすのか
・自分らしく過ごせる環境かどうか
人生後半の暮らしには
とても大切なのだと思います。
今回の講座では、
・なぜモノが増え続けるのか
・シニア世代は何から手放していくのか
・安心して暮らせる住環境とは
・これからを軽やかにする暮らし方
についてお話しました。
断捨離は、
ただモノを捨てているわけではありません。
今の暮らしをモノを通して見つめた結果、
モノの始末が起こるのです。
そして、
これからの暮らしに
何を大切にしていくのかを
考えることが始まります。
住み慣れた家で暮らし続けることも
大切な選択。
そして、高齢者レジデンスという住まいを選ぶことも、
これからの暮らしを考える上での
ひとつの選択肢なのだと思います。
住まいの選択肢は、
これからますます広がっていくのでしょう。
・どこで暮らすのか
・どんな住環境で過ごすのか
・何を大切に日々を重ねていくのか
サンシティ熊谷での断捨離®講座は、
シニア世代の住まい方、暮らし方について
あらためて考える時間となりました。
またそれぞれの場所で感じたことも
ご紹介していきますね。
シニア向けレジデンス
サンシティ HP
https://hcm-suncity.co.jp/
現在
・シニア向け住宅
・自治体講座
・企業研修
・住まい見学会
などでも
断捨離®講座を行っています。
「住まいの整え」
「これからの暮らし」について
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