東京は強い風に見舞われて
昨日は気が気でなかったワタクシ。
ベストシーズン到来です。
咲く瞬間の美しさといったら・・
うっとり~
エネルギーが弾ける瞬間が開花!
と私は思うのですが、
いかがでしょう?
こんにちは。
断捨離®提唱者やましたひでこ公認
世間は連休ではありますが
お仕事をされている方も
多いのではないでしょうか。
5月3日。
京都競馬場で行われた
春の天皇賞を観戦してきました。
今日はじわっと心が温かくなった話を。
春のG1 天皇賞。
連休中開催もあり
多くの人々が注目、来場する
華やかで大きな舞台です。
馬場では、馬と騎手が
まさに命をかけ、
一瞬の勝負に挑んでいます。
そのスピード、躍動感と緊張感。
目の前を地響きと共に駆け抜ける、
人馬一体になる瞬間。
その迫力に感動します。
けれど、目が釘付けになったのは
その華やかな舞台を
陰で支える方々の存在でした。
レース前、巨大なゲートを
慎重に、丁寧に、そして迅速に
移動させる職員の皆様。
スタート準備 ゲート設定。
迅速に、そして確実にゲートが開くよう念入りに確認されていました。
レース後、次のレースに向けて
傷んだ芝を人の手でひとつひとつ
確認して整えていく皆様。
スタート直後、速やかにゲート移動。
芝が痛んでいないかの念入りな確認をされていました。
馬が走り抜けた後、人の眼で芝を確認。
限られた時間での整え作業も人の手でされていました。
広大な競馬場。
大勢の来場者。
それにもかかわらず
場内は驚くほど整い
ゴミひとつ落ちていません。
ディズニーランドのように、
常に清掃キャストが動いているわけでもなく(謎)
ということは・・・
支える側だけでなく、
訪れる側の意識も高いのかも。
安心・安全
整った環境
こうした整備された環境が、
あの圧倒的なスピードで、
人馬一体となった命の走りを
可能にさせる。
表舞台の感動は、
表だけでは成り立たない。
その陰には
数えきれないほどの丁寧な仕事
・準備
・整備
・配備
が積み重なっていました。
私はそこに、断捨離にも通じる
「メンテナンス」の本質を感じました。
安心・安全は命を守ること。
整えることは支えること。
それは裏方で陰だけれど
本質的で、尊く、美しい仕事。
命に仕える、ということ。
華やかな舞台ほど、
その陰も責任が重く、尊い。
家事も同じですよね。
表面の快適の陰には
日々繰り返される家事。
そうした積み重ねが、
暮らし全体の質へとつながる。
先日のこちら。
答えが見つかりました。
京都競馬場で
「整える力」
「支える力」
に改めて感銘を受けました。
さて、注目の春の天皇賞。
全馬 怪我・落馬なく完走。
まずはここにホッとします。
そしてこのように整えられた馬場で。
なんと鼻差2センチ!
期待とプレッシャーを跳ねのけて
勝利したのは
クロワデュノール(キタサンブラック産駒)
北村友一騎手
全馬、感動の走りをありがとう!
その環境を整えてくださった皆様も
ありがとうございました。
華やかさの陰にある丁寧な仕事。
最近、どんな「支える力」に
心を動かされましたか?
試してみませんか?
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