スマイルキッチンにて「第4回 おもいやりカフェ」を開催しました。(1/23実施)

 

今回は、以前から
「中学生のお子さんが不登校気味」というお話をうかがっていた保護者さんお二人のことを思い浮かべながら、
「もし出会えたらいいな」と声をかけて、密かに期待していたのですが、残念ながら今回はお会いできませんでした。

 

でも、きっとまたチャンスはある!
そう信じて、これからも続けていこうと思っています。

 

そんな中、今回は私にとって、とても面白く、うれしい出会いがありました。

 

まず、同じスマイルキッチンで、同じような活動をしている方を、社会福祉協議会の方が紹介してくださったのです。

 

この日は、子育てのモヤモヤを話して、アロマで癒しタイムという内容の会。


もう聞いただけで、

「わぁ…思いやりの会っぽい!」
「気が合いそう…!!」

と、内心かなり興奮(笑)。

 

家族相談士のかおりさんは、家族療法のスキルを活かして保護者さんを支えている方でした。

 

そして、かおりさんからいただいたチラシに目をやると、

 

「アロマで癒し…リフレクソロジスト マユミさん?」

 

あれ?と思い、フルネームをお聞きすると、やっぱり!

なんと、私と同じ学びの場(山口創先生の講座)に一緒に通っているマユミさんでした。

世間、せまいっ!!

あとからマユミさんが到着して大笑いしました。

 

さらにもうひとつ、印象的な出会いが。

事前に「おもいやりカフェに行きます」とメールをくださっていた、言語聴覚士(ST)のTさん。

訪問で発達支援のお仕事をされている方なのですが、
このTさんのお話が、もう……ドラマ!ドラマ!!でした。

 

広告代理店や翻訳の仕事をされていたTさんが、
言語聴覚士の国家資格を取ったのは49歳。

 

そこからすでに「おおっ」となるのですが、
その後、国際協力機構の活動で、インドやベトナムなど発展途上国へボランティアに行かれたそうです。

その経験から感じたことが、とても印象的でした。

発展途上国では、制度は整っていないけれど、
「助け合うこと」が当たり前の文化がある。

だから、
子育ての悩みがあっても

障害があっても
介護の問題があっても

周りが自然に手を差し伸べてくれるので、
「一人で抱え込んで困りきる」という状況が、実は少ないのだと。

 

その話を聞きながら、

「きっと今、お子さんのことで悩んでいる方がTさんの生き方や視点を知ったら、
少し視野が広がって、元気をもらえるだろうなぁ」

そんなことを感じました。

 

こういう出会いがあるから、
思いやりの会の活動は、やっぱり面白いニヤリ!!

 

今回のカフェは、そんなことを改めて感じる時間になりました。

 

※Tさんのお話は、ご本人の許可をいただいて掲載しています。

 

 

次回のおもいやりカフェ情報はこちら

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《余談ですが…》

おもいやりカフェが終わり帰ろうとしたところで、私が信頼し尊敬する民生委員のYさんとバッタリ!

 

スマイルキッチンで作業をするために来た、とのこと。

なんの作業かと思えば…

 

えーー!

私が2カ月に1度行っている科学あそびのチラシの仕分け作業!?

チラシは近隣の小学校や地域会館に配布してくださっている!?

なんてありがたいんだ!

「手伝いますっ!手伝わせてくださいっっ!」

と、前のめりに参加照れ気づき

 

Yさんとおしゃべりしながら、しばし作業をご一緒させていただきました。

見えないところで、静かに、でも確実に支えてくださっている方がいる。
そのことに胸がじんわり温かくなった、そんなひとときでした乙女のトキメキ

 

 

イベント詳細

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【思いやりの会 ~比べない子育て、つながる安心~】

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