こんなことやってるけど2児の母ですww
ほんと、わたしほど子育てに向いてないやつもそうそういないと思う。
『生活を維持すること』と『他者の世話をすること』どちらも好きじゃないやつ。
自分1人の身の回りのことをやるのがギリだし、動物はもちろん花ですら世話したくない。
なんで子供を産んだんだろう?
考え無しの馬鹿だったからじゃないかな!
まあわたしが考え無しの馬鹿だったおかげで2人の尊い命がこの世に誕生してるんで、考え無しの馬鹿GJ!って感じだけど。
ブログ読者さんはご存知の通り、下の子は施設に預かってもらってるんですけど、『自分のキャパシティを超えてるんだから自分で育てないと判断して外部委託するのは賢い選択』という思考です(2人産んだのも1人預けてるのも『宇宙レベルの合理主義』だからだと思ってる)
キャパシティを超えても自分でなんとかしようとする人は、「すごいなあ」と思う。
「挑戦者だなあ」みたいな、「すごいなあ」
火の上を素足で歩く修行をする人に対する「すごいなあ」と同じような感じ。
よくわからないけど、多分世の中の親御さんって「子供が社会に適合して生きていけるように」って思ってると思うし、もうちょっと新時代風な?価値観の親御さんだと「子供が自尊心を持ったまま成長できるように」とか考えてると思うんだよね。
んでちょっと履き違えてる人は「子供の自尊心のためにわたしが我慢しなきゃ!頑張らなきゃ!」とかやってそうw
わたしは子供の自尊心のためにすら自分を犠牲にはしたくないし、しないよ(そもそも子供の自尊心のために自分を犠牲にするってのがおかしい)
なんかよく、子育て心理学?みたいなのでは「子供を信頼しましょう」とか言うじゃん?
わたし、見る人から見たら「子供を信頼しているからこそ預けるという選択ができている」とか言われんのかも知れないけど、子供を信頼するとかっていう意識すらあんまない。
そもそも何かを心配するっていう意識があまりないからね。
ていうか「信頼する」って「信頼するぞ!」とかってやるもんじゃないよねww
「信頼するぞ!」とかやってる時点では信頼できていないから、なんで信頼できていないかを見た方がよくないか?w
そういえば、自分自身が幼少期親と離れて暮らしてたことがあったんだよね、わたし。
父が原因不明の不知の病(治ってます)にかかって、母は父の看病をするために?伯母の家と祖父母の家に預けられた。
2歳の頃の話なんだけど、預けられた日のことは割と鮮明に覚えてて、伯母(いとこもいる)の家に遊びに行ったと思ったら母親が先に帰っちゃって、わたしは「嘘をつかれた!」って怒ってた(母いわくちゃんと説明はしていたらしいが)
んで、ある程度成長してもこれをトラウマ?として保持してたんだよねー。
「ママがわたしを預けたせいでわたしはこんな風(社会不適合者)になった!」って。
あのね、これね、元々自分が社会不適合者なのを、自分で責任取りたくないから親のせいにしてただけwwwただの、甘えwww
もっと高い視点で見ると、そもそもわたしは社会不適合者という性質を持ったキャラクターとして人生を歩みたくて、そのために上記のようなトラウマとなる出来事を起こした、という感じ。
だから魂の視点では「わたしを預けてくれてありがとうwあと悪者役やってくれてありがとうw」なんだよね。
うちの母はかなり自分軸しっかりした人でありながら、その部分だけはわたしの「ママのせいでトラウマがあるからわたしはこんな風になった!」ストーリーに付き合ってくれてたんだよね〜。
そこが母自身のテーマでもあったんだろうね。
高校中退してひきこもってた4年間の最後あたりに、「まいこが一生ひきこもりでもママがずっと面倒見てあげるから!」って泣きながら抱きしめられて、それでかなり昇華された感じはある。
それでも昇華されてなかった部分は、ヒーリングで癒されきったな〜。
だから今過去のこと思い出しても「幸せだったね〜」「面白かったね〜」ってかんじしかない。
自分がそういう体験があるから、子供を施設に預けていることに対しても罪悪感?とかの感情はいっさいないんだよね。
あ、でもヒーラーとかやってるだけあってエンパス気味なところがあるので、人の罪悪感に影響を受けるところはあるよ(だからあんまり人に対してこの話をしたくないというのはあるw子供に対して罪悪感を持ってない親ってほとんどいないしw)
よりハラ感覚を深めることで影響も受けづらくなってってるけどね。
んでさ、わたしは自分の母と同じように「一生面倒見てあげる!」みたいなのは、ないんだよね〜。
自分がやりたくもないことを頑張って子供のために…とか、できないw
というか、できてたら施設預けてねえww
たとえばわたしが自分のやりたいことやって子供を一生養っていけるだけのお金があるなら全然いいと思うけどw
それって結果的な話であって、今そうじゃないなら「一生!」とか言えないじゃん。
うちの母もなんだかんだ既に死んでるし。
一生面倒見てくれるんじゃなかったんかーーい、って感じw
まあ、今のわたしのこの人生は母が死んでくれたからだと思ってるんで、死んでくれてありがとうくらいに思ってるところある(亡くなって3〜4年?くらいは普通に超悲しかったですよ!)
そんな感じでねえ、どうなるかわからん未来のために今を犠牲にしてどうする、って思うよねえ。
まあそうしたい人はそうしたい脳のシステムができてるからしょうがないけど。
脳のシステムを変えるためのツールが、きのまいこ継続プログラムであったりハピcocoセラピーであったりMCIヒーリングであったりするよ😉
あ、ちなみに施設に預けてる下の子に将来「お前のせいで俺はこうなったんだ!」とか言われたら、「そ、そうなんだ…!」って答えるかな。
「まあ誰のせいとかそういうのはいいから、これからどうするかを一緒に考えていかないか?」って言うかなー。
ていうかハピcocoとMCIを伝授してセルフヒーリングのやり方を教えたり、一緒にヒーリングしたりしても面白そうw
まあ、そもそもそんなこと言われないような気もするけどねw
わたしとまったく同じことをわたしの子がする必要もないんでw
ちなみに施設では年上のお姉ちゃんたちに可愛がられているそうですwwハーレムかよww
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