こんにちは
エンターテイナーの
吉川美どりです。
私はよく姉から「美容オタク」と
言われていたよ。
本物の美容オタクに比べたら
全然そんなことはないと思う。
ただ
全く何もしない人から見たら
そう見えるのかもしれないけど。
一年中常に
UVカットの手袋をつけ
帽子をかぶってるから。。。
他人(ひと)からは
「ちゃんとしてて偉いね」と
よく言われるけど
身内からは
いちいちメンドくさい人として
認定されてるよ 笑
夏なんかは
もう長そで着てりゃ
いいじゃん!
と言われるよ。
さて
そんな私の美容人生は
かれこれ遡ること
中学生ぐらいから
その兆しは
見え隠れしていたよ。
中学生の頃は
今と同じ身長で
38㎏とガリガリだったのに
朝食で油分を
控えたりしてたよ。
(むしろ油分とれー!)
高校生の頃も
ウエストひねりを毎日。
他にも
通学路の横断歩道を
歩く時は
ここでは
モデル歩きをする場所
と決めて
「私はモデルよ!」と
イメージしながら
歩いていたよ。
子どもを産んでからも
地味だけど何かしらは
やっていたような気がする。
ひとつ忘れられない
エピソードがあるよ。
まだ息子が
3歳の時のこと。
当時、テレビで
巨乳タレントのMEGUMIさんが
ご自身のバストアップの
秘訣をお話されていたんだ。
MEGUMIさんが言うには
「全身の脂肪という脂肪が
お っぱいになれる」
という認識で
脚もお腹も
腕の脂肪に対しても
きみは
お っぱい だよ
と言い聞かせて
全て胸に寄せ集める
らしいのだ。
MEGUMIさんのあの
溢れんばかりのバストは
全身の脂肪から
成り立っているといっても
過言ではないのだ。
そして、私もね
それを挑戦することに
したんだよね。
当時、私は
脚も腕もそんなに
脂肪がなかったから
一点集中で
下腹のみに
言い聞かせることに
したんだ。
下腹のお肉を
上の方にさすって
持ち上げては
「きみは、お っぱいだよ
きみは、お っぱいだよ」
と、呪文のように
唱えていたんだ。
大体がお風呂に入る前に
やっていたんだけど
まだ息子は小さく
一緒にお風呂に入っていたから
その様子を
息子も見ていたんだよね。
脱衣所で一緒に
服を脱いだあとに
下腹をかき集めては
例のごとく呪文。
しかし
「きみは、お っぱいだよ
きみは、お っぱいだよ」
と言ったそばから
息子くんが
「おなかダヨ!」
と邪魔してくるのだ。
まるで
餅つきの合いの手のように
絶妙なタイミングで 笑
「いやいや
きみは、お っぱいだよ!」
と訂正しても
「おなかダヨ!」
と可愛い声で
何度も邪魔してくるR氏。
そしたらもう
下腹だって
混乱してくるじゃない?
「え? わし
お っぱいなん?
下腹なん? どっちなん?」
って感じでw
お っぱいだと
言われたそばから
お腹だと訂正され
相殺、相殺
プラマイゼロ。
そして出来上がったのが
今のありさま。
ってなんの話!!
しかし
そんな息子Rくん。
当時は
寝起きがたいへん良く
いつも朝からゴキゲン。
ある日、いつものように
ニコニコ顔で目を覚まし
第一声がコレだった。
「きみは、お っぱいだよ
きみは、お っぱいだよ」
もちろん
下腹をさすりながら。
君が巨乳になってどうする!!!
と思った
母ちゃんなのでしたw
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