こんにちは
エンターテイナーの
吉川美どりです。
私は今でこそ
こうやって自分の夢に向かって
前向きに取り組んでるけど
元々は
ネガティブ人間だよ。
子供の頃なんて
ネガティブを通り越して
ネガティブ思考で
いかに泣けるかという
遊びまで開発しました。(笑)
はいこれ遊びでやってたのよ。
もうほとんど
趣味に近いくらい。
暇さえあれば
自分がすごく可哀想な状況を
思い浮かべて自分で自分の涙を
誘うのだ。
泣けるエピソードほど良くて
絶望できるほど良くて(笑)
この妄想に浸ってる時は
周りは悪人ばかり 汗
その時の私は
自分がいかに泣けるかばかりに
重きを置いていたのから
いくら妄想の中とは言え
周りの人たちを悪人に
仕立てあげちゃっていたことに
ずっと気づかなかったんだよね。
自分さえ可哀想なら
それで良かった(!?)から。
だけど、大人になってから
「ハッ!」と気づいたの。
これ、絶対良くない、と。(←遅い)
だって自分は何もしていないのに
むしろ親切にしてるつもりなのに
勝手に誰かの頭の中で
私が悪者になってたら
たまったもんじゃないからね!!(笑)
もし、タイムマシーンがあって
子供の頃の自分に会えるなら
思いっきり肩を揺さぶって
「おい!シッカリしろ!
目を覚ませ!!」
と言ってやりたいわ。(笑)
その頃の私がもし
「被害妄想選手権」なるものに
出場したならば
かなり上位に食い込むこと
間違いなし。
でも1位ではないと思うの。
世界にはもっと
ツワモノがいそうだから。
「被害妄想選手権」ですら
1位になれないと思ってるあたり
ある意味
超絶ネガティブだけどね。(笑)
そもそも、なんで
こんな遊びをしていたのかと言うと
私が育った世代では
こんな風潮があったからかなぁ?
と思う。
テレビを付ければ
ちょうどその頃ブームだった
「おしん」
子供向けのアニメでも
「フランダースの犬」や
「小公女セーラ」。
どれも名作だし
大好きな作品たち。
当時は悲劇のヒロインが
多かったんだよね。
日本人は「せつない」という感情が
好きなのかもね。
私も感情の中で「せつない」
という感情が大好きだったから。(笑)
(今はその趣味を徐々に
フェードアウトしてるよ)
私も、ネロやセーラのように
自分の人生をせつなくしたくて(?)
人々から同情を買いたかったのかも
しれない、、、汗
(うーん...やっぱりおかしな発想だわ)
注意: 先ほど挙げた作品たちは、日本人の情緒教育のために作られた素晴らしい作品であり、私のように被害妄想で遊ぶのは良い子のみんなは真似しないでね(笑)
それで
先ほども書いたように
自分が被害妄想に
陥ってる時って必ず
周りを悪人に
仕立てあげてるの。
これは本当に良くない!!
むしろ、勝手に悪人に
仕立てあげられた人の方が
被害者だわw
でも、被害者とか加害者とか
どっちにしろ
作るのは好ましくないと思うよ。
誰々のせいで私はこうなった(涙)とか
今の私から言わせれば
知らんがな(笑)
大人になった今だからこそ
言えるけど
自分の人生
誰のせいにするでもなく
自分でしっかり責任をとりたいよね。


