実家から大量に送られてくる昔の自分が読んでいた絵本に埋もれながら、こんなにあるからもう娘の絵本は買わなくてもいいかと思ったこともありましたが、やはり30年もたっていると色があせていたり、落書きがたくさんでぐちゃぐちゃだったり、、、
やっぱり娘の絵本も買ってあげたい!
ということで、Amazonなどで絵本を探していましたが、
あるとき出産準備か何かのフリーペーパーの広告に絵本のブッククラブのちらしが入っているのが目にとまりました。
それが、この童話館という出版社のぶっくくらぶ。
月齢に合わせた絵本を定期便で送ってくれるというもの。
0歳から始められ、基本的には月に2冊の配本。
絵本を読み込んできたエキスパートが選ぶぴったりの絵本。
などの宣伝文句がありましたが、この童話館は、海外の良い絵本を翻訳して出版するということも積極的におこなっているそうで、あまり日本では知られていないけど素敵な海外の翻訳絵本もたくさんあるということが決め手になりました。
あとから知りましたが、いろんな出版社が定期便で絵本を送るという形でブッククラブを持っているんですね。
出版社ではない会社も絵本の定期配送サービスを行っているところもいくつかあるみたいです。
最初に見たものがこのブッククラブだったので早々に決めてしまいましたが、半年ほど続けて大満足です。
まず、何を買おうか迷わなくていいこと、向こうで選んでおすすめの送ってくれるのですが、ほとんどハズレがありません。娘の反応もとても良い。前に紹介した「くだもの」もこのブッククラブの配本でした。
実はもう一つ、こぐま社のこぐまちゃんシリーズも好きなので、「こぐまのともだちサークル」にも入りました。
こちらは、1年間で年会費が1000円。