先日、大変有り難いことに
(社)田辺圏域医療と介護の連携を進める会 の定例会にご依頼をいただきまして、
お話をさせていただきました。
医師、看護師、介護士、訪問リハビリや鍼灸、役場福祉課、などなど、多職種の皆さまが集まり、
在宅医療と介護の連携を深るための取り組みを続けておられます。
今回、
【夫のサポートをして感じたこと】
・夫の病気の進行状況に応じた心の動きと家族の心境
・いのちとの向き合いと葛藤
・周囲の人にのぞむこと
【グリーフケア】
【ケアラーをケアすることの大切さ】
【3/18~いのちに触れる~講演会について】
をご依頼いただきました。
どんな方々がいらっしゃるのかな…と、
もうめちゃめちゃ緊張して伺いました。
30名ほどの方がご参加されており、
熱心に、心で聴いてくださっているのが伝わってきて、患者さん利用者さんによりよいサポートを、と考えながら聴いてくださっているのが伝わってくる場面もあり、
「さすが…」というのも何だか失礼な話かもしれませんが、その“あり方”に感動いたしました。
皆さまからのご質問やご感想も
学びや気づきをいただきまして、とても貴重な時間となりました。
この日は、私たち夫婦の結婚記念日でした。
毎年大切にしている日でしたので、
この機会やご縁は天からプレゼントをもらったような、そんな有り難い日となりました。
ご紹介してくださった方々にも、感謝申し上げます。
ありがとうございます。




