この記事 の
つづきです。
つづきです。
苦しみや悲しみを抱えている時
心は
傷だらけの状態。
目には見えない傷だけれど
確実に痛みを感じる。
目には見えていないから
傷はないものとして触れられると
とても痛い。
だから
「ありがとう」
と言って、
感謝をしているふりをして
人を遠ざけることも。
でも
その目には見えない傷を
痛くないように
手当てするように
そっと触れてくれる人がいたなら
あれ…痛くない
なんでだろう。
…安心できる。
そんなきもちに。
“安心”
もまた目には見えないものですね。
ですが
安心を感じられることは
心にも体にも、人間には必須なんです。
そのメカニズムも学ぶのも楽しいですよ。
人間の進化に
そして
この人間の構造に
感動します。


