「ありがとう」
その言葉が、
別の意味で使われる事があります。
・もうこれ以上関わってこないでほしいから、
「もう結構です」をオブラートに包んで言う…「ありがとう」
・やってあげたと鼻をふくらませて、こちらの“ありがとう待ち”を感じるから…「ありがとう」
・やってもらわないと生きていけないから、見捨てられたら生きていけないから、悔しいけれど…「ありがとう」
・上から目線でくるから、こちらが下になってあげないといけないなと感じて…「ありがとう」
・嫌われたらよい治療やケアが受けられないから、少しでも好かれて、よい患者・よい利用者・よい家族でいないといけないから…「ありがとう」
様々な意味合いの
「ありがとう」
がありますよね。
感謝の「ありがとう」か
それとも
違う意味の「ありがとう」か。
どちらが多い世界に生きたいか。
言うのも、言われるのも。
ここを考えていくことが
“尊厳”を考えていくこと。
“尊厳を守り合えるように”
その為の学びが
触れる勇気づけです。
相手を大切に思う
それを行動に移す
それだけではダメなこともあります。
初級講座では、
“心への触れ方” から
学びます。
看護師、介護士、など
医療福祉従事者の方が
受講くださっておりますが、
職業は関係なく
「人をサポートする仕事をしている訳ではないけれど」
という方も、受講されています。
ピンっとくる方は
是非一緒に学んでいきましょう。
【募集中】
3月スタート
(オンライン)

