酵素と酵母の違い♫ | 女子力アップ☆美活アラフォーBeautyブログ〜

女子力アップ☆美活アラフォーBeautyブログ〜

美容やファッションに関することを中心に、ダイエット・美肌・アンチエイジングな話題など、内側から輝く女性に向けて自分の経験を書いています。

 
おはようございます☆彡


美活アラフォー女子Kaeです♫



美容小ネタの時間です(´∀`)





今日のお題は...酵素と酵母の違い♫
 
酵母といったら何をイメージしますか?


一番身近な、天然酵母をつかったパンを想像する人が多いのではないでしょうか?


酵母を使った食品は、古代から人間に親しまれてきました。


パン酵母以外に、代表的な酵母を使った食品は、


桃酒・味噌・醤油・酢など…麹菌
桃 ビール…ビール酵母
桃ワイン…ワイン酵母
桃納豆…納豆菌
桃ヨーグルト・チーズ・キムチ…乳酸菌


など・・・沢山あります♫



糖分を元として、「発酵」を促すのが酵母の働きです。



※ ただし、本来1年や長い年月をかけて「発酵」させて作るはずのこれら発酵食品も、現代では「速醸法」といって、人工的に温度調整したり、添加物を入れたりして、数週間で作り上げてしまう商品がほとんど。

それらは安い代わりに、生きた「酵母や酵素」の本来の効果は期待できないので注意が必要です。


また、漬け物や醤油などの発酵食品は塩分も高いため摂り過ぎには注意が必要です





話がそれてしまいましたが、酵素と酵母の違いって何なのでしょう



私もなかなかその違いがわかりませんでしたが、


酵母は単細胞の生きた微生物であるのに対し、
酵素はタンパク質の一種で、生体内でつくられる高分子物質で、生き物ではないのです。


また、「酵素」は消化を促進する消化酵素のように、体温環境で化学反応の触媒として働きますが、
「酵母」はその菌体内に酵素を持ち、摂取後も体のなかで酵素を作り出してくれます。


そう、酵母をとれば、酵素もとれる!というわけなんです。


また、酵素の英語表記であるenzymeは「酵母(zyme)の中にある(en)」というギリシャ語が語源といわれています。


酵母はその字の通り、「酵素のお母さん」とも言える存在なのです。


酵母が生きて行くためには糖分をアルコールと炭酸ガスに分解する必要があり、この時酵素が使われるのですが、この作用の事を発酵と呼び、人類はこの作用を利用して様々な発酵食品を作り出しているのです。



酵母は発酵食品を作る際によく利用され、熱や酸に強いというメリットがあります。


また、酵母は私たち人間の体内に常駐する発酵菌の一種です。





酵母に興味がわいてきませんか???



生きた酵母を手軽に摂取できるドリンクがあります。


コーボンマーベルN525





果実酵母マーベル


わたしは後者の果実酵母マーベルを一日1回20ml飲んでいます。


飲み始めて間もないので、まだ1本も飲みきってないけど、毎日快腸で1日3回トイレでスッキリ


そして驚くことに、前回のファスティング後から臭いがなくなりました



酵母でファスティングにもチャレンジしてみたいなぁ(*´∀`*)



興味のある方は一度試してみてください