社交ダンスサークルGraceです。
お読みいただきありがとうございます。
近々、初心者さま
が競技会に出場することになりました。
かなり緊張されているご様子![]()
今までは競技会について
「成長して来た初心者さまのために」という
たいそうな大義名分を掲げて参りましたが実際は自分が一番出場したいのだと思います。
最近の主催者の境地は「どんどん人に頼ること、お願いすること」です。
頼ることで成り立っている
今月より
とある社交ダンス団体の係に加わることになりました。
先日、役員総会に出席しました。なかなかしっかりした組織でダンスが大好きな情熱溢れる人達が集まっています。
この場に一緒にいられることに幸せを感じます。
事業部、普及部、競技部、指導部とかいろんな部があって議案に対して話し合いをします。
仕事ではありません。
人に頼ること、お願いすることで運営が成り立っています。
そもそも自分も依頼されたので出席しています。
自身の課題と向き合う
サークルを一人で運営する落とし穴は
続けているうちに
自分一人で何でも出来ると錯覚してしまうことです。
団体の人達からは
「一人で主催して講習までして優秀」だなんて思われているみたいですが
とんでもありません。その逆です。
人に頼むのが下手くそだから一人でやっています。
団体の中で機能するには
「人に頼ること、お願いすること」
それが出来ないと役に立たないでしょう。一人で抱え込むようではいけません。
しかも仕事ではありませんから、さじ加減は難しいと思います。
役員に加わることは
自分が一番足りない部分を学ぶ機会になると捉えています![]()
本業として30年近くやってきたITエンジニアは
手に職をつけてスキルを磨けば
「人に頼る、お願いする」なんて必要ない世界。
ある意味とても気楽。
でも、これからの第2の人生ではダメです。
さっそく実践
必要だと思ったら
どんどん頭を下げて
いかにこれが必要かを訴えて協力を仰ぎます。
先ずは自身が主催しているGraceで実践することにしました。
そういうわけで競技会です。
- 生え抜き初心者さま
にとっても必要 - Graceにとっても必要
-
40代50代の競技人口が少ない社交ダンス界にとっても必要
- 何より自分が出場したがっている(これが大事)
こちらは大事MANブラザーズバンド
それが大事





