断捨離を始めたころ、自分の服を改めて見直すと、ほとんど気に入った服はなく、愕然としたことがありました。
元々、あまり服への関心は高くなく、「クローゼットをお気に入りの服だけにする。」なんてできるかなぁ、と思っていました。
ショパンはとっても
おしゃれだったそうです。
そもそもどんな服が好きか、自分でもよくわかっていない状態でした。
断捨離を始めた当時は休職中だったので、体調さえ許せば家中を片付けたくて、あちこちの断捨離をしていました。
自分の服は家族のモノと違って、誰の許可もいらないのでサクサク進みました。
服を大量に捨てた結果、「服はあるけど着たい服がない」ではなく、「服そのものがほとんどない」状態になってしまいました![]()
この頃、初めて岐阜のわらやトレーナーのお茶会に申し込んだのです。2020年、秋のことです。
申し込んだものの、着て行けそうな服がないので、当時中学生の娘の服を借りて参加。
ダブダブのトレーナーでした😅
私以外の皆さんは思わず「素敵♡」、と言ってしまうほど、とってもおしゃれでした。
当時の私は自分の装いに気付く余裕もなく、初めて「お茶会に参加できた!」「トレーナーさんにお会いできた!」と大満足でした。
しばらく経ってからですが、自分の装いにも目がいくようになると、
「あの格好でよく行けたな
」と、自分にツッコミを入れることになりました💧
今は笑い話ですが、私には必要なプロセスだったのかな…、と思います。
先日クローゼットの見直しをしていて、ふと思い出しました![]()
