こんばんはニコニコ

 

 

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昨日は、断捨離®️の梶浦玲子トレーナー主催の、クリスマスチャリティーイベントに参加しました。

 

 

 

ゲストスピーカーの3名の断捨離®️トレーナーの方々のお話も含めて、涙・涙・涙でした。

 

 

 

里親制度や無戸籍問題、生活保護の問題等々…。知らないことも多かったです。

 

 

 

今回はあえてメモを取らずに聞かせてもらいました。

 

 

今の自分に何ができるか、を改めて考えさせられる、とても心に響く素敵なイベントでしたおねがい

 

 

 

 

私は小さい頃から本が好きで、単純に文学部で学びたい、と思った時期がありました

 

でも高校3年生の進路を決める際、何か人様の役に立たねば、と思い社会福祉学部に進学することを決めました。

 

 

学費の安い夜間部を選び、昼間は生活費を得る為に働いていました。

 

 

卒業後、福祉関係の施設に就職。

本当は公務員として福祉職に就きたかったのですが、試験が全滅で叶わず笑い泣き

 

 

社会人として最初に就いた仕事は、想像以上にきつく、理想ばかり追い求めて独りよがりだった私には、続けられませんでした。


力仕事だったこともあり、腰を痛めたりして数年で退職。その後は専門学校に入り直し、医療職に就きました。

 

 

今にして思えば、福祉関係の仕事の時も、医療職に就いてからも、自分軸なんてかけらもなかった私は、

 

「自分は無理してでも、がんばらなければ。」

「自分さえ我慢すれば。」

「こんなにやってあげてるんだから、いつか必ず報われるはず。」

 


などなど…、大きな勘違いをしたまま、他者からの評価を軸に生きてきたように思います。

 

 

ただ、社会的な弱者、そう呼ばれる人たちに、私は同情だけではない関わり方がしたい、という思いはずっと持っていました。



きっと、私自身が同情されたくなかったんだと思います。

 

 

でも、梶浦トレーナーのブログにある通り、自分軸のない私が、本当に人の役に立つことをするのは、土台無理なことだったのです。

 

 

 

今の自分にできることは、やはり目の前のモノと向き合うこと。そうしながら、自分や自分の住まいを調えることだと、改めて感じました。

 

 

その過程が自分を知り、自分を大切にし、自分を応援し、自分を満たし、家族や身近な人たち、仕事で関わる人たちも尊重することにつながると学んだから、スタートは自分、と今なら素直に思えます。

 

 

爪楊枝ほどの自分軸だけど、自在に揺れて、でも折れない柳のような自分軸を育てたいです。

 

 

このようなチャリティーイベントを主催して下さり、貴重なお話を聞かせていただいたことに感謝ですキラキラ

 

 

 

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