こんばんは
ご訪問ありがとうございます🍀🍀🍀
この長袖Tシャツ、弟の形見ですが春や秋には毎年着てました。(かなりくたびれてますが
)
弟は16年前に亡くなりました。
29歳の働き盛りで、病気が見つかった時にはもう手遅れでした。
いつ頃かはっきり覚えてないし、思春期特有の思い込みだったかもしれないけど、私はそんなに長生きしたくない、30年も生きれたら十分、と暗ーい気持ちで過ごしていた時期があります。
(今思えば、なんて傲慢な
)
弟が亡くなったあと、私の代わりに約30年の人生が閉じてしまったのか…と、十分な看病をできなかった後悔もあり、そんな風に思ってしまいました。
生きたくても生きれなかった弟。
30歳で死んでもいいなんて、傲慢な気持ちでいたのに、生かされてる私。
断捨離®️に出会い、服のことも少しずつ学んでくると、どうしても着たいと思えなくなり、でも捨てることもなかなか決心できず…。
昔から弟には
「もっとちゃんとした格好しいや。」
「化粧ちゃんとして、服もおしゃれなん着たらええのに!」
などとよく言われてました😆
弟の分も幸せにならなきゃ、でも、自己肯定感の低い私には、その思いさえプレッシャーでした。
でも、もう手放せました。
断捨離®️を知り、自分が勝手に作った罪悪感、自分を責める気持ちが貼り付いたモノを持っていても、弟は喜ばないと気がついたから
これからは、私自身の心が浮き立つ、お気に入りの服を着ていきます
そして、弟の分まではムリだけど、私が私の命を活かして生きれるように、断捨離®️を続けよう
お読みいただきありがとうございます
🍀🍀🍀
