企業向けLGBTQ+セミナー に参加してみた結果 | 後藤せいあんの ニューストピックス

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そんな強い思いで政治の世界にチャレンジしています。
元青森放送アナウンサー
NPO法人loveaomori project隊長ごっちゃん


​loveaomori隊長 参政党県議ごっちゃんです


昨日は、青森県主催のこちらのセミナーに参加しました。

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はい、出ました!

LGBTQ+🏳️‍🌈

多様性を尊重した職場環境づくり


講師の方はどんな方だろう?

どんなことを県内企業に教えるのだろう?と

気になって、気になって (2回言った😅)

オンラインで参加してみました。


スライドのスクショとかNGなので

何も写真はありません。


メインの講師ともう1人の講師で進行。

お二人とも当事者でいらっしゃいました。


G ゲイの方

T  トランスジェンダーの方


 

LGBTQ+🏳️‍🌈 なんの略?

ご存知ない方もいるかと思うので改めて。


・Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)

・Gay(ゲイ、男性同性愛者)

・Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)

・Transgender(トランスジェンダー、出生時に法的・社会的に割り当てられた性別や、その性別に期待されるあり方とは異なる性別で生きている人・生きたい人


・Queer(クィア、規範的な性のあり方以外のセクシュアリティ。もともとは「奇妙な」という意味合いで、差別的・侮蔑的文脈で使われていた言葉を、当事者自身が逆手にとって使うようになった言葉)

・Questioning(クエスチョニング、自らの性のあり方について特定の枠に属さない人、わからない人、決めたくない人。典型的な男性・女性ではないと感じる人)の頭文字をとった言葉で、セクシュアルマイノリティ(性的少数者・性的マイノリティ)を表す総称のひとつです。


・+(プラス)「L・G・B・T・Q」に当てはまらない多様な性を表現しています。



 

​違いを知って欲しいことの矛盾

セミナーでは、違いを知ることの重要性を話されていました。

それは、もちろん大事なことだと思います。


世のおじ様たちは、この複雑な性的指向を知らないでしょうから、知ることで職場でアタフタせずに済むかもしれません。


でも、あまりに多様すぎて

結局わけわからん!ってなる気がします。


LGBまでは、理解できるとしても

Qとか➕とか、

性はグラデーションとか言われても

ってなるのではないでしょうか🤔


結局、いろいろありすぎてわからない

…ということを理解して!ということなのかな?



 

配慮してほしいことの矛盾

お話をいろいろ聞く中で感じた矛盾。


就職などで、ご自身のことを打ち明けたところ

上司の方が(良かれと思って)

社員の方にも伝えて広まってしまっていた。


というエピソードの紹介がありました。

誰に打ち明けるか否かは自分で決めたい、と。


その一方で、

オカマとかオナベとか、勝手な推測で言われると傷つく。もっと理解してほしい。

という思いもある。


とてもフクザツ。


 
なんでもハラスメントになる弊害

なんでもハラスメントとされる時代。

セクハラ・パワハラ・モラハラ…etc


SOGI(ソジ)ハラというのもあるらしい。


SOGIとは、Sexual Orientation(性的指向) とGender Identity(性自認)の略で、性的指向や性自認に関連して、差別やいじめ、暴力などの精神的・肉体的な嫌がらせを受けることをSOGIハラという。


  • 男性に対し「彼女はいるの?」と聞く
    →男性の恋愛相手は女性である、という決めつけ

  • ・未婚の人に対し「結婚しないの?」と聞く
  • →未婚の人は異性愛者であり、結婚願望があるという決めつけ(我が国ではゲイやレズビアン等、同性同士では結婚することができないことも覚えておく必要がある)


という事のようですが、

これは、若い女性社員に聞いたり

結婚している夫婦に「子どもはまだなの?」と

聞くのと同じではないでしょうか。


確かに、これで不愉快な思いになったり、

その事で悩んでいる時だとしたら、

心無い言葉にに傷ついてしまうこともあるかもしれません。


でも、だからと言って

何でもかんでもハラスメントだ!と騒いで

これは聞いちゃダメ🙅

これは言っちゃダメ🙅‍♀️

となっていったら、言葉を失い

コミュニケーションが希薄になっていくと思います。


そもそも、信頼関係がある人から言われるのと

関係構築できていない人から言われるのとでも

感じ方がぜんぜん変わってくると思うのです。


結局は

何を言うかより

誰が言うか


自分のことをわかってほしい

というコミュニケーションではなく


相手のことをわかろう

とするコミュニケーションのスタンス


この違いなのではないかと思うのです。


私たちNPO法人 project が目指している

『違いを認め合い、活かしあえる社会』なら

そもそもLGBT理解増進法などという法律は必要ありません。


さらに言うと

昨年、強行に成立したLGBT理解増進法についての問題の本質は「性的マイノリティの方が生きやすい社会にする」という名目の裏にある目的です。


我が国の国柄を壊そうとする全体主義思想。

教育や医療などのビジネス利権です。


性的マイノリティ当事者の方々には、配慮が必要であり、ある程度その知識を共有することは大切だとは思います。


しかし、腐敗した政治によって私たちの税金が使われ、行き過ぎた性教育が子どもたちにも行われるようになっているという、危険性も知ってほしいです。