loveaomori隊長 参政党県議ごっちゃんです
私が議員として1番解決したい問題。
それは
外国法人等による土地の買収問題です。
議会でも街頭演説でもずっと訴えております。
北海道ニセコの現状をご存知でしょうか?
最近は、メディアでも取りあげられ、
ニセコが外国人だらけだと言うのは
知られるようになりました。
今やニセコは外国人富裕層のための街。
地元住民は、外国資本の会社の
雇われ労働者の状態です。
日本の各地で今、
土地や森林、不動産が
外国人によって買われています。
それを規制する法律がないというのが問題です。
諸外国は、そんなに容易く外国人が土地を買えるなんてことはあり得ません。
この問題について15年以上調査されている
平野秀樹先生と県民の方々と
情報交換をさせていただきました。
昨年は青森市で講演会をしていただき、
青森県を含む我が国の土地買収の実態について
学ばせていただきました。
その時に参加してくれたりんご農家さんが、
畑に2人組の外国人(1人は日本語が全く話せない)が
「鉄屑ありませんか?」と訪ねてきた
と言うことを話してくれました。
平野先生曰く
あらゆる形で水面下で地域を調査して
土地の取得に繋げているとのこと。
何も知らない日本人は、
「どうせ跡継ぎのいない畑
高く買ってくれるならありがたい」と言って、
悪気もなく売ってしまう現状があります。
でも、手放してからでは手遅れ。
二度とその土地はは返してもらえないでしょう。
つまり、着々と日本の領土が奪われていき
植民地化されてしまうということ。
まずは、多くの方にこの状況知ってもらうこと。
外国人に土地を売るということは、
わが国の領土を奪われるということ。
目先のお金ではなく、
先祖代々受け継いできたこの土地
この国をしっかり守る責任が
私たちにあると言うことを
知っていただきたい。
早く法律を設定すること、
あるいはその前に早く県で条例を作ることを
目標に周知していきます。
身近に何か不自然だなと思う情報があったら
教えてください。
帰り際に、私の議員控室にもご案内。
ぜひ情報交換したい方は、お気軽にお声がけ下さい。




