103万円の壁どうなるの? | 後藤せいあんの ニューストピックス

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元青森放送アナウンサー
NPO法人loveaomori project隊長ごっちゃん


​loveaomori隊長 参政党県議ごっちゃんです


今週は、都内で連日の議員研修と

仙台での参政党政治塾で出張だったので

帰ってきたら雪が降る大変なことになってました😅



それはさておき、

今日のテーマは

103の壁 について💴


昨年の衆院選で

「国民の手取りを増やす」といって

国民民主党が躍進したことによって

連日マスコミも取り上げるようになりました。


少数与党となった自民党・公明党も

これを無視できなくなり

様々な議論が展開しているわけですが


2024年12月11日、自民党、公明党、国民民主党の3党は、103万円の壁を2025年から引き上げ、最終的に178万円を目指すことで合意したにもかかわらず…

2025年1月17日に行われた6度目の協議では、国民民主党が途中で退出し、協議は打ち切りとなりました。

これにより、103万円の壁の引き上げに関する議論は停滞しています。

⬆️

イマココ





新聞やニュースの話題。
ホントのところはどうなんだろう?🤔
…って思うことありませんか?

年収2,500万円以下の国民全員に
関係することです!!


「103万円の壁」の背景


「103万円の壁」は、給与所得者が年間103万円を超えると所得税が課される仕組みに由来。


この金額は、給与所得控除(55万円)と基礎控除(48万円)を合計した金額が103万円となるためです。


この金額は1995年から変わっていません。

この金額の根拠は、
日本国憲法第25条
「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と明記されていること。

この「文化的な生活」という概念を考えると、
最低賃金や控除額が現実の生活コストに見合っていなければ、事実上この権利を侵害している可能性が高いのです。

仮に控除額が178万円より低く設定された場合、
最低賃金との整合性や正規雇用者や低所得層が税負担を強いられ、不平等が拡大するなどの矛盾するが起こり得ます。

来週から国会が始まりますので、どんな議論になるのか注目していきましょう👀


経済の専門家の方のわかりやすい解説は
是非こちらをご覧下さい。