ワタクシの愛猫(♂)は、
飼い主がお家を長時間あける気配を察すると
ある行為に及びます。
それは・・・玄関で粗相をしてしまうこと。
オーマイガッ
ちゃんと綺麗な猫砂を用意しているのに。のに、のに。
まーね!ずっと見張ってるからわかるんだよね。
えっへん どや!顔です・・・。
でもね。
それでも彼を愛する気持ち、
大切に思う気持ちにかわりはなく。
「一緒にいてくれてありがとうね」
「ほんとにかわいいね~」
「大好きだよ」
「イイコ、イイコ♪」←(粗相後に言うと主人からすかざすツッコミが入りますがw)
ご飯を食べてる姿を見るだけで
スルリとしっぽで撫でながらすれ違うだけで。
そう毎日、幾度となく伝えてしまうし、
そもそもそうやって伝えることができること
それ自体が、とてつもなく嬉しく喜びなのです^^
ペットと暮らしていらっしゃる方だけでなく、
赤ちゃんやお子さんや、パートナー。
そんな大切な誰かがいらっしゃる方も
きっとそうじゃないかしら?
目に入れても痛くないほどかわいい
という表現がありますよね。
どんなに手間暇がかかろうが、いとおしい。
存在してくれている、そのこと自体が最高のギフト。
そういう気持ちで、わたしたち自身がわたしたちを見つめてみたら?
一番身近な自分という存在に対して、やってみるのです♪
どんな自分も最高にかわいい。
どんな自分もめっちゃ好き!
どんな自分であっても
「生きている」
「今ここにいる」
ただそれだけで、ものすごく素晴らしい。
この前提を採用できると・・・最強♪
幸せな人は、そのことが腑に落ちている人。
読んでくださって、ありがとうございます。
感謝します。