好きなこと=楽しいこと
という勘違いをしていませんか?
好きなこと=ひたすら楽しくて
ひたすらワクワクすることだけ
という勘違い♪
もちろん「好きなこと」は、
それをやっているだけで
楽しいわけですが、
あんまりにも、それをするのが
当たり前になりすぎて
忘れていることだって
「好きなこと」かもしれませんよ?
たとえば。
親や先生に「やりなさい」と言われて
最初はしかたなく、あるいは不承不承
やってみたこと。
そのうち、
どうしたら、それができるようになるのか?
どうすれば、よりよくなるのか?
そんなことを自然と考えて
(この自然と考えて、工夫して、というところもポイント♪)
夢中になって取り組んだことはありませんか?
集中して考えたり、自然と工夫しようと思えるのは、
それが、そのこと自体が、シンプルに面白いから。
ついにはそれをできるのが「あたりまえ」になり
「ふつう」になり、感動どころか意識すらしない・・・。
ワクワクってね、ウキウキ、アゲアゲ(笑)に
感じない場合もあるのです♪
ただ、もくもくと、たんたんと、やるだけ。^^
ところが。
あるとき、
誰かのまえでそれをやったら
「すごいね~^^」
「わ!そんなことができるの?!」
などと言われて逆にびっくり。
あれれ?
これって、誰でもできるんじゃないの?
そう感じたことは、ありませんか?
ごく自然にできること。
当たり前なこと。
自分にとって
あんまりにも「普通」すぎて、
見えていなかったことを見る♪
自分で見えなければ
まわりに訊けばいいしね~^^
この記事 も一緒に読んでいただけると嬉しいな☆
写真は京都行きの新幹線から見えた絵に
かいたような富士山☆
読んでくださって、ありがとうございます。
感謝します。