昨夜、寝る前に暗くした部屋で瞑想していた時のことです。
いつもは紫
と薄黄色(白?)っぽい
丹光が
出てくることが多いのですが、その日は
他に綺麗なオレンジ
や朱色のような
あざやかな
赤色も、ふわふわとたくさん見えました。
「おおこんなにたくさんは初めてかも~♪
ついでに宇宙人きて~
」と面白がっていたら、
自分の周囲の圧が急にぐぅんっ!という感じで変わったんです。
驚いて目を開けると、
目の前に1ミリにも満たない
たくさんの小さな光の粒子と
半径1センチ~2センチくらいの
黒いまっくろくろすけみたいな
ぼわっとした丸いモノがたくさん、
小さな円柱のクッションみたいな形状で
グルグルと高速回転しながら斜め右前側にありました。
「ぎゃ~~~~!
出た!!(呼んだのは忘れています)」
と声にならない声を出し
動こうとするのですが、
まわりの空間がぐんにゃりと歪んで見え、
しかも自分を包む空気が少し重くて
生温かくて、それが又怖くて動けません。
その時、先に寝ていた主人の寝息が
急に大きく聞こえて
「あ一人じゃないや」と我に返り、
「ねえ起きてるの~?」と
声をかけておこしちゃいました。^^;
ベッドに横になって落ち着いてから、
さきほどの経験を話すと
「なんで怖がる必要があるの?
怖いものを自分で呼んだわけじゃないでしょ」
と冷静に言われ、
そりゃそーだ、と納得。
しかも、生温かいのも、ぐんにゃりした空間も、
特に寒気がするとか危険な感じがするものでは
まったくなかったんですねー。
来てくれた人、ごめんなさい。
次はこわがりません。たぶん・・・。
秋の怪談でありましたw
読んでくださって、ありがとうございます!
感謝します☆