どん底の苦しみを暫くの間ジッと耐えていれば、必ず運命はよくなるのです。
それには神さまの愛を信じることです。
神さまはその人に耐えきれぬ苦しさを与えるわけがありません。
しかし苦しくてしようがない時は、私のところにいらっしゃい。
統一会に出て神さまのお話をきき、ロ笛や柏手をきいていれば、苦しみをのり超えられる勇気と明るい心が、自然とわいてきます。
不幸が出て来たら、不幸をそのまま不幸と見ず、これは過去世からの業想念の消えてゆく姿で、ああこれは必ず善くなる前兆だ、と思える心境にまで自分を高める信仰を持つことです。
それには消えてゆく姿で世界平和の祈りをひたすらすることです。
知らぬ間に守護霊守護神、救世の大光明が心境を高めてくれます。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄著
感想・・・私は巷にある宗教と言われるものは嫌いですが、真理がわかっていないと正しい教えが無いと不幸やマイナスの出来事をそのまま不幸やマイナスと受け取ってしまい、「ああ自分はダメなんだ、もう終わりだ、神も仏も無いんだ、死んだほうがマシだ」になってしまうのです。それほど不幸では無い人も至福感を感じることはないでしょう。
上記の文章で
不幸が出て来たら、不幸をそのまま不幸と見ず、これは過去世からの業想念の消えてゆく姿で、ああこれは必ず善くなる前兆だ、と思える心境にまで自分を高める信仰を持つことです。
は、高い高ーい真理なのですが、この文章が分かる心境にならないと悟ることはできないのです。
悟るとはどういうことか?
お釈迦様やキリスト様のような聖者の境地になることです。
私たちと聖者は違うじゃないかって?
そうじゃありません。
私たちは聖者と同じ存在なのです。
我即神也なのです。


