一、自分の立場から見て行動するを「我」といい、他人の立場をのみ想って行動するを「愛」という。それさえも超越してすべて神さままかせにするを「空」という。
一、今、おかれた環境から逃げようとするな。いやだ、逃げよう、もっといい立場が他にあるに違いない、とあがけばあがく程自分の苦しみも多くなるし、進歩も遅れる。
今おかれた環境、立場より他によい環境、立場は自分にはないのである。
何故なら、神さまが自分に必要があってその環境において下さったものであるからだ。
有難く受けて、そう出来なかったら、いやいやながらでもいい、こんなこと必要がないな、と思ってもいい。
しかし、その環境の中にすっかり腰をすえて、一生懸命、誠意をつくして、仕事なら仕事、勉強なら勉強をすることだ。
そうしていると、一番いい生き方が与えられる。
それが環境を生かすということである。
そして、後になって、それが必ず、自分に大きくプラスになり、役立ってくるのである。
役立たたないことを神様はさせるわけがない。
あがかず素直に一生懸命やっていると、神様のほうで
「よし、この修行はおわった」とパッと新しい環境、立場へ出してくれる。
これは私が実際体験したことである。
一、想い通りに生きようと思うなら、まず想いをなくすことだ。
一、祈りの中から最善の知恵が授かる。
一、最悪の状態はこれから善くなるという前兆である。
一、常に守護霊とつながっていけば、直感的に善と悪がわかる。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄著
感想・・・私は冒頭の
一、自分の立場から見て行動するを「我」といい、他人の立場をのみ想って行動するを「愛」という。それさえも超越してすべて神さままかせにするを「空」という。
が大好きなのです。読んでいるだけで魂が浄まるようです。今の私たちは「愛」でも「空」でもなく、我欲で生きていないか?
「ああ神様ごめんなさい」と反省するのです。


