私たちは相手の人の素晴らしいところ、神さま仏さまのように光輝いているところにフォーカスするか、それとは逆のところを見て判断してしまうかによって自分も相手の人の未来も全く違うものになってしまうのです。
マイナスエネルギーが入る瞬間ってなんとなくわかりますよね
何かマイナスなこと、考えても仕方のないことを思いそうになったら、考えそうになったら
その前に、つかむ前に「世界平和の祈りを祈る」又は、呼吸法で消してしまいましょう!
「悟るって難しいものではない、余計なことを思わなきゃいいんだ」五井昌久
悟るとは、幸せになることを言います!
めっちゃ楽になります!
空、無になれる呼吸法
宇宙子と呼吸法
私は『遺伝子と宇宙子』(致知出版社・刊)という村上和雄先生との共著で宇宙子について発表しました。
宇宙子とは、生命の源である宇宙神より発せられている生命エネルギーであり、宇宙神の一部です。
これは今に科学で証明されることでしょう。宇宙子はどこにでも遍満しているけれど、目で見ることは出来ない。しかしそれはすごいエネルギーなのです。
人間が生きるためには空気が必要で、空気が吸えなくなったら死んでしまう。これは事実です。
しかし、空気だけではダメなのです。空気を吸う時、人はその中に遍満している宇宙子、大生命力を吸収しているからこそ、生きていけるのです。
ところが、現代人の呼吸はたいてい浅くなっています。呼吸が浅いと、肉体に入ってくるのはほとんどが汚れた空気となってしまいます。そこで神聖なる呼吸法です。
この呼吸法は丹田(下丹田のこと、へそ下3.5センチにある)に力を入れて、ギュウッとおへそと背中を引きつけるようにして息を吸い込みます。
吸う時にはヒューッと、まるで一つのすごいエネルギーによって吸い込まれるように、空気の中のコア、宇宙神の大生命力がまとまって入ってくるのです。
そして自分の中に蓄積されていた汚いもの、毒素がパーッと出ます。
これを何回か繰り返すと、呼吸によって雑念がなくなり、呼吸によって自分自身の意識が無意識に宇宙神とつながってゆく。これはもう習慣や教えを超えた部分で、無意識に自分のコア、丹田の中のコア、神性につながってゆくのです。
すると、「自分が神性を復活する」とか、「もともと私は本来神性そのものである」ということを自分に言い聞かせなくとも、呼吸法を通して、本物の宇宙神の神聖なるエネルギーが自分の中に入ってくることによって、自分自身の肉体が浄まり、脳が活性化し、考え方がポジティブになるのです。
つづく
呼吸法のやり方
まず姿勢を正して座り、如来印を組みます。舌先を上顎に付けて、天地を繋げます。
鼻から静かに大きく息を吸い下丹田(へそ下3.5センチ)が背中とくっつくくらいまで吸って行きます。(約10秒)
我即神也と唱える
穏やかに止めます(下丹田で)
成就(約5秒)と唱える
爽やかに吐きながら
世界人類が平和でありますように、日本が平和でありますように 私たちの天命がまっとうされますように守護霊様ありがとうございます守護神様ありがとうございます
と唱えながら、吐き切る(約20秒)
マイナスのエネルギー、想念、雑念、体内の老廃物が出て行きます、そして吸う時には、宇宙のプラスのエネルギーのみが入って来る‼️
コツは静かに吸って、穏やかに止めて、爽やかに吐きましょう‼️
*吸う、止める、吐く時間は個人で決めてください!
寝ながらでも、電車に乗って🚃いる時でも下丹田を意識しながらどこでも出来ます。雑念を消したい時、無になりたい時、ポジティブになりたい時にやってください!
『つながり合う世界』西園寺昌美 白光出版
そこにはものすごい内容が書かれているからです。
肉体の自分(吾)と宇宙神の本当の自分(本心)がつながる方法が、呼吸法にあった。
下丹田(へそ下3.5センチ)には本当の脳(腹脳)があり、下丹田は宇宙そのものなのです。
肉体の中にある宇宙(下丹田)と宇宙にある宇宙神を呼吸法で直結させる
この状態を『悟』というのですが、人間は元々神そのものであり、宇宙神そのものであった。
この完結させるメソッドが『世界平和の祈り』『我即神也の印』『人類即神也の印』『神聖復活の印』、そしてもう一つのメソッドが呼吸法だったのです。
これから人類は、これらのツールを使い次々に神聖に目覚め、聖者になってゆく
キリスト様級、お釈迦様級の聖者がどんどん現われる、楽しみになって来ました😄





