1. 霊界というのはごまかしがきかない。だから肉体界に生きているうちに、裸の心になるように訓練し、自分の心をごまかさないようにしておかなければいけない。
2. 魂がサーっと浄まっていることぐらい気持ちのよいものはない。
3. 執着と虚栄心、自分をかえりみてこの二つの想いがないように、常に訓練することである。 権力欲も虚栄心の変形てある。 この二つの想いがなければ、その人は天界の人である。
4. 人にたてられた時こそ注意せよ。 先生、先生などといわれていい気になっていると、業が寄って来てさらわれるぞ。 だから人にたてられた時こそ心をひきしめ、謙虚になって、ますます磨かなければいけない。
5. 「今は魂の力を養うことが大事だね」
「魂の力というのはどんな力ですか?」
「魂の力とは神の力です」
「その力を養うにはどうしたらよろしいのでしょうか?」
「それには肉体と肉体生活にまつわる執着を捨てること。 心を内に向けていることです。 といって心をひっこめて暗くなっちゃだめだ。 己の心の奥深くに想いを常に鎮めておくことですよ」
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『続々如是我聞 五井先生の言葉 高橋英雄編著』
感想・・・1.私たちは死ぬと幽界、霊界、神界のどこかに行くのですが悟っていないと(我即神也を知らない)迷いの世界、幽界へ行くのです。
霊界は幽界に近い霊界、中間の霊界、神界(天国)に近い霊界と何層もあるのです。
波動の世界なので、その人の心境に近い世界へ行くのです。
仏教では亡くなることを他界と言いますが、この幽界、霊界、神界のことなのです。
2.スッキリ、爽やか、裏表がなく、雰囲気の良い人は魂が浄まっている人です。
3.執着と虚栄心、どちらも少なくすることができます。
4.日本、肉体界?には「先生」と呼ばれる人が多過ぎると思います(笑)
だから自分は偉いんだと思ってしまう。
そして幽界の生物(不良霊)に取り憑かれることになってしまいます。
5.自分が少し傲慢になっている時、調子に乗っている時は恥ずかしくなってどこかに逃げたくなります。そうか、心の奥底に入って行けばいいんだ。


