1. 人の幸せ、自分の向上、社会国家とかの平和を少しも考えず、ただ自分の楽しみだけのレジャーにふけっていると、自分はおろか、国をも滅ぼしてしまう。
2. まず、何よりもあなた方の守護霊様とピタリと一つになることである。 あなたの肉体がしているのではない、守護霊がすべてなさしめて下さるのである、と想いこむ練習をする必要がある。
3. 肉体人間というものはわずかな年限。 しかし本当の人間は永遠の生命なのです。 肉体の人間なんか一生苦労したって、たいしたことはありません。 苦労があればあるほど、魂が磨かれるのです。 永遠の生命のことを考えれば、そんなものはほんの一瞬です。 悪いこと、悪い想いはすべて消えてゆく姿と思い、常に世界平和の祈りをしていれば、必ず世界人類もあなたも平和になるのです。
4. 自分を責めさばいている人は、ほんとうに善い人とはいえない。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『続・如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄編著
感想・・・1.ほんと自分のことしか考えていない人が政府、特権階級、企業のトップに多くいたならば、国を滅ぼしてしまいますね。このような人たちが宇宙の理念である「世界平和の祈り」を祈るならば世の中は一気に平和、調和、愛に溢れるでしょうね。
2.私たち個人個人を守り、霊界と神界から幽界を浄めてくださっている守護霊様、守護神様と繋がっている人と、悟らずに亡くなり、幽界の生物、感情霊(動物霊、不良霊)に憑依されている人間(神と動物の間)とでは、雲泥の差、天と地ほどの差があるのです。これから幽界の生物は淘汰され、守護霊様、守護神様と三位一体となった人(霊止)が増えてゆくのです。
3.苦労ではなく、魂が磨かれているのだと思えばいいのです。
4. 自分を責め過ぎたり、過度に反省ばかりしている人を見ると他人を責めているのと何ら変わらないなぁと思うのです。
悪いことをしてしまったら、反省してその分良いことをすればいい、その最高のメソッドが「世界平和の祈り」を祈ることです。
なぜならば、神様(宇宙)が1番喜ぶ最高の言霊だからです。


