1. 自分を責め、人を責めることを止めよ。責めることから自分を解き放つと、生命の光が豊かに流れ入ってくる。
2. たとえ自分が馬鹿をみても、自分が損をしても、自分の都合より人が真に生きるための都合を先に考えるということに徹し切ることだ。
3. 自分自分と思っているものは、単なる想いに過ぎないのである。水泡(うたかた)の如くあらわれては消えてゆくものである。真の自分とは、内奥で光り輝いているものである。この真の自分を把握し、自覚できる時、人は真に幸福であるなれる。
4. 今の原因は、たどるとみな前生にある。
5. 世界平和を祈っていれば、その場そのままで死んでもいいんだ。 そのままが神界(天国)なのだから。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
『続・如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄編著
感想・・・1. 真の平和が訪れる前には業(カルマ、悪いもの)が吹き出るのです。
今(2024年年末)はその真っ最中で、ネットやマスメディアは批判、非難、評価ばかり、戦争中のようです。
しかしそこから身を転じると穏やかで平和な世界になります。
人を責め自分を責めることをやめましょう。
心の中を平和にしましょう。
2. 人が真に生きるための都合?それは相手の人の天命がまっとうされることを祈り、世界平和の祈りを祈ることだと思います。
3. 「人間は肉体(物体)ではない、光の波動体なのです」
4. 過去の結果が現在、未来の原因が現在、現在を生かせば過去も未来も光輝くのです。
5. 一度騙されたと思ってもらっても結構ですから「世界平和の祈り」を祈ってみてください。きっとあなた自身とあなたの周りの波動が変わったのを感じるはずです。
